まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神奈川
吉田真理子

シニアフィットネスの専門家長生きストレッチインストラクター

吉田真理子(よしだまりこ)

NPO法人 フィットネスビューティー100/秦フィットネス研究所

お電話での
お問い合わせ
050-5832-3317

コラム

【あなたの会社をスポーツエールカンパニーにしませんか?】

会社の健康を考える社長さんへ

2018年8月10日 / 2018年10月14日更新

取り組みにあたり、申請したいがどうしたらいい?
健康つくり企画、イベント企画、企業向けフィットネス提案など、
ご相談承ります.+*:゜+。.☆←メッセージにてどうぞ。

ご存知ですか?スポーツ庁の取り組み



スポーツ庁では、昨年度に、朝や昼休みなどに体操・ストレッチをするなどの運動機会の提供や階段の利用や徒歩・自転車通勤の奨励、あるいはスタンディングミーティングの実施など、スポーツ競技に限らず、従業員の健康増進のためスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業を「スポーツエールカンパニー」(英語名称:Sports Yell Company)として認定する制度を創設し、217社を認定しています。


本年度も
8月1日より、平成30年度の申請受付を開始しています。
全国の企業の皆さまからの積極的なご応募をお待ちしております!(10月31日まで)だそうです。

申請手続等については、スポーツ庁のホームページをご参照ください。
http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/boshu/index.htm

==============================================
平成30年度「スポーツエールカンパニー」申請受付中
~従業員の健康増進の為にスポーツ活動に対する支援や促進に向けた取組をする企業を応援します!~

<募集要項(抜粋)>
○申請対象
 本制度における「企業」とは、社団法人、財団法人、特定非営利活動法人等を含むものとします。
 なお、国内に本社又は事業所が所在することが条件となります。

○申請について
 別紙様式について、必要事項を記入し、申請を行っていただきます。
 なお、本制度は、東京都が実施する「東京都スポーツ推進企業認定制度」及び新潟県が実施する
 「グッド!スポーツカンパニー(新潟県スポーツ推進企業)認定制度」と連動して実施します。
 したがって、東京都内又は新潟県内に事業所が所在する企業は、両都県の認定制度への申請が
 本制度への申請を兼ねる形となりますのでご注意ください。

○想定される取組
 ・朝や就業中の体操・ストレッチ時間の設定など従業員への運動機会の提供
 ・階段利用の推進や徒歩通勤、自転車通勤など通勤時の奨励策
 ・スタンディングミーティング、スタンディングワークの実施
 ・終業後、休日などの地元のスポーツイベントや企業運動会への参加
 ・その他、従業員自身のスポーツ活動の実践に資する取組

(注意事項)
 「スポーツエールカンパニー」の認定は、従業員自身のスポーツ活動の実践に資する取組が対象と
 なります。従業員のスポーツ観戦を支援する取組や、スポーツ団体やアスリート大会を支援している
 等の取組については対象となりませんので、御注意ください。

○応募期間
 平成30年8月1日(水)~10月31日(水)

○スポーツエールカンパニーの公表等
 本年12月頃に、スポーツエールカンパニーとして認定された企業をスポーツ庁ホームページ等で
 公表し、認定証及び認定マーク等を交付します。

※平成29年度の認定企業と取組事例
 http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/29/12/1399260.htm

【スポーツエールカンパニーへの応募に関する問合せ】
 スポーツエールカンパニー認定事務局 E-mail:200010-sportsyell@ml.jri.co.jp

【東京都スポーツ推進企業への応募に関する問合せ】
 平成30年度東京都スポーツ推進企業認定制度事務局
 電話:03-6825-6177 (平日9:00~17:00)

【グッド!スポーツカンパニーへの応募に関する問合せ】
 新潟県県民生活・環境部県民スポーツ課企画担当 電話025-280-5091
==============================================

こういう認定は、貰ったからといって、そこに補助金がもれなくついてくる、というものでは無いですね。

あくまでも、認定マークを貰ったことで、ブラック企業じゃない優良な企業ですよアピールにお墨付きが付いた、的な感じです。

メリットは取得すると、
他者との差別化では有効な手段となり、
・優秀な人材があつまる
・市場評価が高まる
・公共調達が有利になる→補助金、助成金、融資などの申請をする時に、加点評価される、低金利融資の対象となり得る。

そんなところです。


申請書を見るとわかりますが、たいした内容である必要はないのです。
会社の経営状況とか、行動計画策定とか届け出…といったややこしいこともありません。

過去の事例を見ても、社員のエレベーター使用禁止令とか、階段掃除で階段利用をうながす・・・といったことが通ってます。
もちろん、某製薬のような国内10拠点で全社員参加の体力測定会の開催や朝のオリジナル体操、始業前の体幹トレーニング+健康朝食の提供(朝活)などを実施している。といった王道もありますが。


だからこそ、社員さんが長く勤めたい会社であり、いきいきと元気で働ける後押しのできる会社である証明としての認定取得、いかがでしょうか。

この記事を書いたプロ

吉田真理子

吉田真理子(よしだまりこ)

吉田真理子プロのその他のコンテンツ

Share

吉田真理子プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
050-5832-3317

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

吉田真理子

NPO法人 フィットネスビューティー100/秦フィットネス研究所

担当吉田真理子(よしだまりこ)

地図・アクセス

吉田真理子プロのその他のコンテンツ