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鈴木富貴子

創業50年以上で地元密着の幸せな結婚が叶う成婚カウンセラー

鈴木富貴子(すずきふきこ)

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コラム

婚活で失敗する会話がつまらない男性の特徴!

婚活では、相手と楽しく会話ができるかがおつき合いへと発展するポイントになります。しかし、楽しい婚活会話は会話の量が多ければ良いというわけではありません。

二人でいる時に、口数が少なく沈黙が多いのもいけませんが、逆におしゃべりな人でも、会話の内容が相手にとってつまらないものなら、こちらも上手くいきません。

それでは、どんな話が「面白くない」と思われてしまうのでしょう?

相手を思いやらず自分の話ばかりする人はNG

婚活中二人でいる時に、会話が途切れないようにがんばる気持ちは大切ですが、ともすると「こんな私(僕)を見て」というように、猛烈な自己アピールを繰り広げていないでしょうか。

自分の好きなことについて話すと、話している本人はとても元気になり楽しく過ごせるのですが、相手は必ずしもそうではありません。一方的に話を聞かされて、疲れてしまっているかもしれません。

自分の話でも内容によっては、相手にとってはただの自慢話にしか聞こえないことが多く、話し手はどんどん気持ちが高まりハッピーな気持ちになる一方、聞き手は興味のない話をこれでもかと浴びせられて、とてもアンハッピーになっていることがあります。

どちらか一方が、話せば話すほど、二人の気持ちのギャップは広がるばかり。婚活で自分の話をするときは、「ほどほどに」を心がけなければなりません。

自分の話をしたがる人が特に気をつけたいのは、相手の話を聞く姿勢です。もし、相手の話が自分にとってなじみがなく、知識もなくてつまらないものでも好奇心を持って相手の話を聞き、質問もできればいいのですが、自慢話の好きの人にありがちなのは、「ごめん。私(俺)全然わからない」と相手の話に全く関心を示すことなく、知らん顔をすることです。

相手の話の途中に、話をさえぎって話題を変えるような発言をしている人は要注意です。

婚活でよくあるこのような気持ちのズレは、お互いが少しずつ相手を思いやる気持ちを持って相手に接するよう心がければ、どちらかが不快な思いをせずにすみます。

自分の話は、短めに切り上げること、自分の話がつまらないために相手の反応が良くないなら、会話の主導権を相手に渡して、今度は自分が聞き役に回るなど、臨機応変に対応することが大切です。

自分が話しているときは「相手が退屈そうにしていないか」「面白くなくて、不快そうにしていないか」、ちょっと相手のことを思いやって見る気持ちを忘れないようにしましょう。

ネガティブ発言が多いと一緒にいても楽しくない

口から出る言葉が愚痴や周囲を批判することばかりだと、聞いている人はちっとも楽しくありません。

「あなたの愚痴を聞くために来ているんじゃない!」と機嫌を損ねてしまうでしょう。

確かに生きていく中では、楽しいこと以上に辛いことも多いものです。しかし、何事もポジティブに捉えられず「どうせ…」「だから…」と初めからあきらめた様子で話をする人は、聞いている方も「この人と生きたい」という希望が持てません。

話している本人はネガティブなことを話しながらも、どっしりと落ち着いた雰囲気を出しているつもりかもしれませんが、人生を全て知り尽くしたような考え方や話し方は、相手に嫌われるだけです。

婚活では、夢を語りすぎるのも、暗い話をするのも「ほどほどに」ですね。

会話の上手・下手が結婚の決め手になるとは言えない

結婚を目指して婚活に励む中で、さまざまな情報源から得た「理想の結婚相手のチェックポイント」などを参考にするのは悪いことではないのですが、婚活情報に振り回されすぎると自分を見失う危険があります。

「会話がつまらない男性が結婚できない」かと言えば、決してそうではありません。

もし初めて会ったお相手が「会話のつまらない」人でも、それ以外に自分から見て欠点がなかった場合、「すぐに断るべき相手」になるわけではありません。
なぜなら結婚しているカップルの全てが、お互いに相手の条件だけを見て100%満足したから結婚したとは言えないからです。

自分にも欠点があることをふまえてお相手と接することが大切

人間は自分にも、婚活相手にも長所・短所があります。「会話がつまらない」人でも、仕事はよくできる人もいます。

欠点があっても、例えば会社という組織の中では、問題なく毎日を過ごせている人なら、一般的な社会性を持ち合わせている人と言えます。
自分から見ればつまらない相手の欠点に見えるけど、他の人から見れば「そうでもない」ことかもしれません。

少しクセはあるけど、みんなとは一緒にやっていける、問題はそれを自分が受け入れられるかどうかにあるのではないでしょうか。

自分にも欠点があることをふまえて、相手の欠点も含めて受け入れることができ、二人で結婚生活を送れるかどうかが結婚を決意するポイントになるということです。

しかし、欠点と言っても「浮気をする」「働かない」「お金をギャンブルや酒に全て使ってしまう」など、家庭生活が成り立たないような性格を生まれながらにして持っている人であれば、結婚相手に望む「絶対に譲れない条件」として、早くサヨナラして新しい人を探すことも忘れないようにしましょう。

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