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馬場宏

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馬場宏(ばばひろし)

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コラム

ホームページリニューアルの必要性とスポーツの意外な共通点とは?

ホームページ活用

2018年6月14日 / 2018年6月15日更新

ホームページのリニューアルをしたい、
というお問い合わせをいただくときに、

リニューアルの目的・理由が次のような場合は、
再考が必要です。

「デザインが今どきの感じでなくて、
古臭い感じになってしまっているから。」

ホームページのデザインは変わってきています


たしかに、流行りのデザインというものがあります。

例えば、
・2カラムではなく1カラムにする
・ヘッダーに画像ではなく動画を使う
・画面幅いっぱいに作る
・パララックスにする
などなど

世の中、変化しないものはありませんので、
ホームページのデザインも変わります。

最新の技術を使ったデザインでリニューアルする必要はあるのか?


では、その時代と共に変わるデザインをうけて
ホームページをリニューアルしなければいけないのか?
を考えましょう。

例えば、サッカー。
サッカーでは試合に勝っているときは、
システムを変更しません。

フォーメーションを変えたり、
スターティングメンバーをかえたりしません。

そこを変えることで、
上手く行っていることが、上手く行かなくなるリスクがあるからです。

サッカーを知らない人は野球だとどうでしょうか。
野球も試合に勝っているときは、
打順を変えたり、
スターティングメンバーを変えません。

せっかく上手く繋がっている打線が、
繋がらなくなる可能性があるからです。

スポーツの世界では鉄則なのです。
上手く行っているときは、上手く行っている状態を変えないのです。

リニューアルする理由が本当にあるのか?


もし、デザインが古臭くても、
成果が出ているホームページなら、リニューアルする必要はありません。

上手く行っているなら何もいじる必要はないのです。

例えば、問い合わせボタンの場所を変えるだけでも、
反応が変わることがあります。

メッセージを変えるだけで反応が変わることがあるのです。

サッカーや野球と同じなのです。
うまく行っているときはいじらない、何も変更しないのです。

もし、以前と比べてコンバージョンが下がってきた、
問合わせ数が減ってきた、
ということが数値として明らかなのであれば、

その原因をグーグルアナリティクスやサーチコンソールのデータを使って
仮説を立ててみます。

そこで、リニューアルすべき、
という答えに辿り着いたらホームページをリニューアルすれば良いのです。

何でもかんでも新しいものが良い訳ではありません。
リニューアルという大きな変更をする以上、
そこに明確な理由がなければやらなくて良いのです。

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