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馬場宏

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馬場宏(ばばひろし)

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コラム

求人での媒体選び外してはいけないポイント

求人・採用

2018年6月7日

求人募集をするには、求職者に求人していることを知ってもらうために、何かしら媒体を利用する必要があります。求人媒体には、無料/有料の求人情報誌、コミュニティ誌等の求人広告欄、新聞折込広告、ハローワーク、求人ポータルサイト、自社採用サイトなど、たくさんあります。

求人媒体のトレンド


公益財団法人全国求人情報協会が公表している平成30年3月の対前年同月比の求人広告掲載件数を確認してみます。有料求人情報誌が-4.4%、フリーペーパーが-9.6%、折込求人紙が-19.8%、求人サイトが+34.3%となっています。ここ数年の大きな流れとしては、フリーペーパーと折込求人紙は右肩下がりの傾向、有料求人情報誌もほぼマイナスで推移、求人サイトはプラスで推移しています。このことから紙媒体離れが進み、Web媒体の利用が増えていることが見てとれます。

求人媒体選びで大切なポイント


トレンドは意識する必要がありますが、媒体を選ぶときに外してはいけないのが、貴社が求める人材がその媒体を見るか?ということです。業種・業界、年齢、正社員と正社員以外など、様々なケースで異なることが想定されます。

そのため、貴社が「求める人材」「欲しい人材」はどんな人か?を明確にすることが大切です。これは媒体選びに留まらず、言語化・明文化し、求職者に見てもらうことはとても大切です。

求人媒体の効果的な組み合わせ


求人媒体は単体で使うだけでなく、組み合わせることでより効果が高まる可能性があります。紙媒体からWeb媒体、異なるWeb媒体同士など。面接中でも面接終了後でも聞きやすいタイミングで、応募までの流れを聞いてみてください。意外な事実が見えてくるかもしれません。なお、組み合わせを考えるときも、「求める人材」「欲しい人材」が明確になっているのが前提ですので、まずは、「求める人材」「欲しい人材」の明確化に取り組んでみてください。

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