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馬場宏

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馬場宏(ばばひろし)

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コラム

読まれるブログと読まれないブログの決定的な1つの違いとは?

ホームページ活用

2018年6月4日

ホームページを作ったら、
ブログを書いてホームページへのアクセスを集める、
そのアクセスからお問い合わせに繋げる、

これが、多くの個人事業主や小規模企業が採用している
ホームページ戦略となります。

しかし、たくさんの時間をかけて書いたものの、
そのブログに対する反応がまったく無いなんていうのは、
ほとんどの人が経験していることではないでしょうか?

多くの人に読まれるブログとそうでないブログには、
決定的に異なる1つの違いがあります。

それは何か?

相手が知りたいことではなく、自分が書きたいことを書いている


これです。
これが、とっても大きな違いを生み出します。

そんなこと分かっているよ、という声が聞こえてきそうですが、、、
本当に、あなたが書きたいことではなく、見込み客の人たちが知りたいことを
書いていますか?

あなたが書きたいことを書いていると、
大きく3つの問題が発生します。

その結果、読まれないブログになってしまいます。

問題点1.そもそも検索されない


インターネットの基本は、
ユーザーが検索する行為から始まるということです。

検索されなければ、読まれることはそもそもありません。

では、ユーザーは、
・どんなキーワードを入力して検索するでしょうか?
・どんなキーワードで検索したときにあなたのブログやWebサイトが
 検索結果に表示されたいでしょうか?

これは、あなたが持っている専門知識やスキル、商品サービスによる解決力によって
どんな人のどんな悩みが解決できるか?
どんな人のどんな欲求を実現できるか?

が分からなければ、辿り着きません。

あなたが書きたいことが、たまたまユーザーの知りたいことと一致したときにしか
検索でヒットしないのであれば、、、

当然、アクセスされないブログになってしまいます。

問題点2.使っている言葉や表現が違うため検索されにくい


自分が書きたいことを書いているときは、
自分が普段使っている言葉や表現を使ってしまいがちです。

あなたが既に何かしらのビジネスをしているのであれば、
お客さんの言葉や表現に今までの100倍意識を向けてください。

すると、同じ意味をさす場合でも、あなたとお客さんで使っている言葉や表現が違う、
ということに気付くはずです。

お客さんが使っている言葉とあなたが使っている言葉、
どちらが検索されやすいと思いますか?

ここでは言葉や表現という表面的なことを取り上げていますが、
もうお気づきですよね?

お客さんの言葉や表現に耳を傾ける、注意を向けるということは、
自然とお客さん視点で見えるようになるのです。

お客さんがどんなことに悩んでいるのか?どんなことに困っているのか?
どんな心配があるのか?どんな不満があるのか?

そのために、何を求めているのか?どんな行動をするのか?

・・・

色々なことが見えてきます。

問題点3.また読みたいとリピートしてくれない


検索ユーザーが知りたいことを伝えていないのであれば、
せっかくあなたのブログにアクセスしてくれても、
リピート、また何かあったらこのブログを見に来よう、
そうだ、ブックマークしておこう!

といった好意的な受け止め方はしてもらえなくなりますよね?

ちょっと想像してみください。

もし、あなたが相続の悩み、特に節税対策に興味があって、
友達に、「こんな人知り合いの税理士でいない?」
って聞いたとします。

で、紹介をしてもらって、日程を調整して会いました。

そこで、その税理士が、
「相続についてですよね。相続税の計算は~~~~~。」
みたいな感じで、あなたが知りたい相続対策としての節税の話ではなく、
税計算全体の話から延々始まり、
「で、何でしたっけ?お知りになりたいのは、節税のことでしたっけ?」

こんな感じで話が進んでいったら、どのように感じますか?

これは、入口としてのキーワードは一致。
実際にブログやWebサイトを読んでみたら、キーワードに対する答えの話は
どこにあるの???
という状態です。

これでは、実際に依頼することもなければ、
何か他に税理士さんに頼らないといけない話があったときに
またこの税理士さんに話を聞いてみようと思わないはずです。

Webの世界の話は、現実世界の話に置き換えると分かりやすくなります。

読まれるブログにするために


お客さんや見込み客さんにたくさん会うことです。
そして、直接、話を聞くことです。

あなたが話をしたい気持ちをぐっとこらえて、
相手にたくさん話をしてもらいましょう。

そして、どんなことで困っているのか?
それをどんな言葉や表現を使って話をしているのか?

これをどんどんストックしていくことです。

読まれるブログか否かだけでなく、
商談の成約率だって変わってきます。

是非、視点を自分視点からお客さん視点にかえて、
自分が話すのではなく、じっくり話を聞く、
そして相手が知りたいことに、しっかりと回答する、

そういう現実のアプローチと同じことを、
ブログでもやってみてください。

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