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馬場宏

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馬場宏(ばばひろし)

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コラム

SEOに必要な文字数よりも大切な本質的な考え方とは?

ホームページ活用

2018年5月30日 / 2018年6月1日更新

SEO対策するのに、1ページに何文字くらい書かないといけないですか?
これは、すごくよく質問される内容です。

この質問に対する答えとして、次の2点をお伝えしています。

1.競合サイトとの関係で相対的に決まる
2.大事なのは誰に何を伝えたいか、どうすれば伝わるか

相対的に決まるとはどういうことか?


あなたが狙っているキーワードで検索した結果、
検索結果として表示されるライバルのWebサイトと比較して
検索順位が決まります。

これは当たり前と言えば、当たり前なことです。

もし、競合がほとんどいない業界や
競合がほとんど狙っていないキーワードであれば、
文字数が少なくても上位に表示されます。

例えば、この記事のテーマである、
「SEO対策 文字数」というキーワードで上位に表示しようとすると、
競合がたくさんいるので、少ない文字数で上位表示することは
ほぼ不可能です。

SEOに少し詳しい方だと、
上位表示の要因は文字数だけじゃないでしょ?
他にもドメインのパワーが・・・
Webサイト全体のテーマが・・・
と言いたくなると思います。

が、、、

そこに本質はありません。
もちろん、文字数の話自体も本質ではありません。

単に文字数が多ければ上位に表示されるのであれば、
誰も苦労はしません。

それに上位表示される
=問い合わせに繋がる
というわけでもありません。

大切なのは次のポイントです。


検索ユーザーの質問への答えを分かりやすく伝える


そもそも、誰に何を伝えるためにWebサイトを作ったり、
その中でブログを書くのでしょうか?

それは、
検索した人が知りたいことに対する答えになっているでしょうか?
答えを理解できる内容になっているでしょうか?

知りたい内容と異なる内容であれば、
SEO上、評価されることはそもそもありません。

GoogleがSEOで評価する要素はたくさんありますが、
コンテンツが一番重要なのです。

知りたいことと伝えたいことが一致しなければ、
SEO的にアウトなのは当たり前です。

一致していたとして、今度は、検索意図に適した答えが
どこまで載っているか、ということになります。

これは、たくさん閲覧されているページ、
長い時間閲覧されているページ、
他のWebサイトからたくさんリンクされているページ、
、、、
だというのは分かると思います。

何度か他のコラムでも書いていますが、
・検索ユーザーにとって役に立つ、価値ある内容であること
がWebサイトを作る上で最も大切なことです。

それが、SEOとしても効果を発揮するのです。

SEOのための小手先のテクニックを駆使して上位表示されたところで、
内容が役に立たない、価値が感じられない、
具体的には、
他のサイトと同じようなことしか書いていない、コピペして少しリライトしている、
キーワードが盛り込まれ過ぎていて、読んでいて違和感を感じる、
新しい気付きが無い、

といった内容であれば、問い合わせには繋がりません。

まとめ


何文字くらい書けばSEO対策として有効か?上位表示できるか?
という質問は意味をなさない。

検索ユーザーの検索意図を理解して、
質問に対する答えをきちんと伝えること。

役に立つ、価値があるWebサイトだと思ってもらって、
何か他に調べたいこと、知りたいことがあったら
また、このWebサイトを見てみよう、と思ってもらうこと。

これを満たそうと思えば、必然的に文字数は増えていきます。

とはいえ、、、
どうしても文字数が気になるのであれば、
想定しているキーワードで実際に検索し、上位表示されているWebサイトの
文字数を確認してみてください。

そして、そのキーワードで検索した時に検索意図もあわせて理解して、
自分だったら何をどう伝えられるか?より分かりやすく伝えるためにはどうするか?
より価値を感じてもらえるにはどうすれば良いか?
考えてみてください。

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