マイベストプロ神奈川
馬場宏

本質に即したHPがつくれる、採用・集客コンサルタント

馬場宏(ばばひろし)

株式会社ビーシーソリューション

お電話での
お問い合わせ
070-6481-5095

コラム

スマホ対応していないと採用や集客に影響がでるかも!

2018年5月28日 公開 / 2018年6月1日更新

テーマ:ホームページ活用

もしあなたがホームページを持っているなら、
スマホ対応はできていますか?

まだスマホ対応ができていないなら、
対応を検討する時期かもしれません。

モバイルファーストインデックスの導入が始まりました


グーグルから何度かアナウンスされていましたが、
ついに日本でもモバイルファーストインデックスが適用されたWebサイトが
少しずつ出てきました。

モバイルファーストインデックスとは何かというと、
これまでグーグルはWebサイトの情報を、PC版サイトのデータで
グーグルのデータベースに登録していたのが、
スマホ版サイトのデータでの登録に変わる、というものです。

グーグルは、この変更により、スマホサイトがなくてもすぐには影響がない、
と書いていますが、少なからず影響は出てくると想定されます。

なぜなら、グーグルにとってのサービス品質の向上とは、
検索した人に、検索意図により適したサイトを案内できることです。

これはWebサイトのコンテンツが、検索意図にマッチしていることが一番ですが、
いくら内容がマッチしていても、見づらいサイトを検索ユーザーに案内するのは、
グーグルにとっては好ましくないです。

近年ではスマホからサイトへのアクセス比率は格段に上昇しています。
弊社のお客様でも、BtoBの業種であっても、スマホからのアクセスが60%を
超えているケースがあります。

BtoCなら、あえて説明するまでもなく、スマホからのアクセスを
無視することはできません。

スマホでPC版サイトを見たら、文字が小さくなり見づらいですよね。
タップして拡大すればいい、と考えてはいけません。

グーグルにしてみれば、その1つの動作が余計に検索ユーザーに必要になるのは
サービス品質の観点からみてマイナスでしかないです。

ホームページで成果をあげるならスマホ対応は必須


モバイルファーストインデックスが導入されることは1つのきっかけにすぎません。

先ほどはグーグルの観点で書きましたが、
サービス提供者の観点でも、自社のWebサイトがお客様にとって
見やすい、分かりやすい、目的の情報にすぐにたどり着ける・・・
方がいいに決まっています。

わざわざ小さい文字をタップして拡大して見てくれる、
と考えない方が良いです。

戻るボタンを押して検索結果一覧に戻ってしまい、
競合他社のサイトに行ってしまうと思った方が良いでしょう。

これは、競合に無償でパスしているようなものです。
非常にもったいないことです。

閲覧する人にとって、どのようなWebサイトが良いのか?
どのようなコンテンツを伝えれば良いのか?
是非、この機会に考えてみてください。


モバイルファーストインデックスの導入を踏まえて、
実際にスマホ対応する上で、具体的に何を気を付ければいいのか?
については、以下の記事を参考にしてください。
【今すぐ対応が必要】スマホサイトが原因で検索順位が下がるかも

この記事を書いたプロ

馬場宏

本質に即したHPがつくれる、採用・集客コンサルタント

馬場宏(株式会社ビーシーソリューション)

Share
関連するコラム

コラムのテーマ一覧