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馬場宏

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馬場宏(ばばひろし)

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コラム

求人応募が集まる会社に共通する取組みとは?

求人・採用

2018年5月24日 / 2018年8月7日更新

2017年4月に有効求人倍率がバブル期を超え、求職者の超売り手市場となっています。
また、近年では、特定業界を志向しない若年層が増加し、他の業種・業界とも人材獲得が競合するようになっています。

そのため、求人情報誌やWeb媒体に求人広告を掲載するだけでは、

・「応募がなかなか来ない」
・「応募が来ても採用に至らない」

ということが増えています。

応募者を獲得し、採用までもっていくために、多くの企業が求人・採用活動に力を入れています。
その中で、うまく行っている会社に共通する取組みがありますので、それをお伝えします。


求職者に対する理解


求人情報誌、Web求人媒体、自社Webサイトなど、どの媒体を使うにせよ、求職者のことを理解した内容、メッセージを作成する必要があります。次の質問に答えてみてください。

求職者は貴社の求人に応募するにあたり、
・「どんな不安や心配を抱えていますか?」
・「本当に応募するかどうか、思い悩み、逡巡するポイントは何ですか?」
・「入社して実現したい夢、手に入れたい未来は何ですか?」

例えば、自社の魅力を書くとします。

よくあるのが、経営者や採用担当者が考える自社の魅力を書いてしまうことです。
より求職者の立場に近い、入社年数の若い社員に聞いてみてください。
応募時にどこに魅力を感じたのか?実際に入社して、今はどこが魅力だと思っているか?
そのギャップに驚くかもしれません。


自社現状の棚卸し


経営者と採用担当者だけでなく、社員を巻き込んで求人・採用活動をすることは、自社の棚卸しと改善にも繋がります。

たとえば、福利厚生。
社員のモチベーションをアップするために作った福利厚生が、実は社員にとっては魅力的でないケースがあります。
反対に、これはイマイチかな・・・と思っていた制度が、社員のモチベーションに繋がっていることがあります。

自社がどんな取組みをしていて、
それが経営者や人事担当の自己満足ではなく、真に社員のために機能しているのか?
その現状を棚卸しするために、社員にヒアリングをしてみてください。

普段あまり社員とコミュニケーションを取っていないなら、
このような話でコミュニケーションを取るだけでも、社員から喜ばれるはずです。

現状の把握なくして改善はありません。
そのためにも、積極的に社員を巻き込んで求人活動を進めてみてください。

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