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馬場宏

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馬場宏(ばばひろし)

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コラム

ホームページでの成果を表す公式とは?

ホームページ活用

2018年5月21日

ホームページを活用して成果をあげるには、その要素を分解して考えると良いです。

数学や理科で公式を理解しないまま問題を解く人と、
公式を理解した上で問題を解く人がいたら、どちらが良い結果を手にできると思いますか?

もちろん、公式を理解している人ですよね。
ホームページで成果を出す、ということを考えたときにも、公式を理解しているか否かで
結果が大きく変わってきます。

では、ホームページの成果の公式とは何か?
お伝えしていきます。


ホームページの成果の公式


ホームページでの成果 = アクセス数 × 成約率

アクセス数とは、文字どおり、ホームページへのアクセスの数です。

成約率とは、ホームページを見て閲覧者にとってもらいたいゴールに到達した割合です。
ちょっと分かりにくいかもしれません。

例えば、ホームページを見て問い合わせをしてもらうのがゴールなら、
閲覧してくれた人のうち、問い合わせをしてくれた人の割合です。
100人が見てくれて、1人が問い合わせをしてくれれば、成約率1%です。

つまり、ホームページの成果とは、
ホームページにアクセスしてくれた数に、その中から目的の行動をとってくれた割合をかける
ことで表すことができます。

ということは、成果をあげるためには、

■アクセス数を増やすか、
■成約率をアップするか、

になります。


アクセスアップと成約率アップのどちらが大切か?


実は、ホームページを作ろうとする人の大半は、
アクセス数をいかに増やすか?

という視点ばかりになってしまっています。

気持ちはすごくよく分かります。
せっかくホームページを作るのですから、たくさんの人にアクセスしてもらいたいですよね。
それに、そもそもアクセスされなければ、成果をあげることはできないですから。

しかし、公式をもう1度よく見直してください。
掛け算ですよね?

ということは、いくらアクセス数を増やしても、成約率が0%なら成果は0です。
ですから、アクセス数を増やすことを主眼にすると、、、
労力の割にホームページから成果があがらない、という状況になります。

よく聞くのは、

SEO対策のためにブログを頑張って投稿しましょう!
ブログを書けば書くほど、アクセスが増えていくのでホームページ経由の問い合わせが増えます!
みたいに言われて、時間と労力を相当かけて、その結果成果がでない、
だからブログを書くのを止める、ホームページが更新されずに放置される、、、

という話です。

ですので、弊社では、
成約するホームページを作ることに重点を置いています。


成約率が高いホームページとはどのようなサイトか?


ホームページを見て、
問い合わせをしたり、資料請求をしたり、体験講座に申し込んだり・・・
といった行動を閲覧者にとってもらえるということは、何を意味するでしょか?

それは、
閲覧者にとって「役に立つ」「価値ある」ホームページだということです。

基本的には、何か悩みや実現したいことなどがあるので検索をします。
自分の悩みや実現したいことに関するキーワードを入力して、検索ボタンを押すのです。

その結果で表示された検索結果一覧の中に、
自分の悩みを解決してくれそうだ!是非、この会社のサービスを利用してみたい!
自分の欲求を実現してくれそうだ!是非、この会社の商品を買ってみたい!
と思えるホームページがあれば、問い合わせに繋がっていきます。

検索し、ホームページを閲覧する人に、
このように感じてもらうためには、どうすれば良いでしょうか?

あなたが書きたいこと、伝えたいことを載せたホームページでしょうか?
ホームページを閲覧する人が知りたいこと、どうすれば悩みを解消できるか?
どうすれば欲求を実現できるか?を載せたホームページでしょうか?

後者ですよね?

成約率が高いホームページは、
閲覧する人にとって、悩みを解消したり欲求を実現するために
役に立つ、価値あるコンテンツがあるものなのです。


成約率が高いホームページを作るには?


では、どうすれば成約率が高いホームページを作ることができるでしょうか?

これは、検索する人の行動に照らし合わせれば分かります。
さきほども書いたように、まず悩みを解消したり、欲求を実現するために必要な情報を得ようと、
グーグルなどの検索エンジンにキーワードを入力して検索をクリックします。

ということは、
その入力したキーワードに対する答えとなる内容が載っていること、
これが重要です。

例えば、「相続 手続き 流れ」と入力して検索して、
検索結果一覧の中から気になる事務所のサイトをクリックしたところ、
具体的な手続きの流れが書いてあるわけではなく、
料金しかかいてなければ、検索意図と異なるためそのホームページは閉じられるか、
戻るボタンを押して検索結果一覧に戻られてしまいます。

では、どんなキーワードで検索されるのか?
検索する人は、どんなことが知りたいのか?何を検索したいのか?

ここは、リサーチが必要です。
あなたのホームページを閲覧して欲しいターゲットを決め、
その人たちが、どんな悩みを持っているのか?
どんな欲求を持っているのか?

ここが入口となります。

検索する人の視点でホームページのコンテンツを準備しなければ、
成約率の高いホームページは作れません。


アクセス数をどうやって増やすか?ではなく、
アクセスしてくれた人に、どうやって役に立つか?どうやって価値を提供するか?
どうやって貢献するか?

といった視点を欠かさないこと。

普段からこの視点でお客様と接し、情報収集をしていると、
ホームページ作りをとても効果的に行うことができます。

今回は以上です。

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