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高橋幹雄

ヘーベルウォール工法で高気密・高断熱・100年もつ健康住宅

高橋幹雄(たかはしみきお)

有限会社ベスト・プランニング

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コラム

1.4 【高気密・高断熱の家】 高気密・高断熱住宅のデメリット

高気密・高断熱住宅

2017年7月28日

一級建築士の高橋幹夫です。
 
  前回は高気密・高断熱住宅のメリットをご説明しましたが、デメリットはないのでしょうか?
  ただ単に高気密・高断熱にしただけでは下記の問題が発生する可能性があります。

    ①夏場は室内が暑くなる

    ②湿気がこもりやすいため結露が発生する

    ③ホルムアルデヒド等のVOC(揮発性有機化合物)が逃げないためシックハウス症候群になる

  ①夏場の熱に対してはできるだけ熱がこもらないように空気の流れがある設計をすること、
  ②湿気に対しては換気システムや透湿性のある建材をちゃんと使うこと、
  ③シックハウスに対しては換気システムとVOCの少ない建材を使うことが重要です。

  高気密、高断熱を謳うことは簡単にできるため、そのレベルとデメリットへの対策が
  しっかりしているハウスメーカーや工務店で建てるのが良いです。

次回は ~高気密・高断熱住宅の換気システム~ について掲載します。
高気密・高断熱住宅についてはこちらも参考にして下さい。

ベスト・プランニング Webサイト
http://b-planning.co.jp/

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