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小杉駿介

地震による家具・家電の耐震固定専門の防災士

小杉駿介(こすぎしゅんすけ)

株式会社エリアプロジェクト

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コラム

「2017年の地震対策」

意識を変えよう!

2017年1月3日

明けましておめでとうございます。

年明けから地震対策のコラムを書いてしまいますが、、、

2016年、非常に大きな地震が多かったイメージがありますね。
 4月14日 熊本  M6.5 震度7
 4月16日 熊本  M7.3 震度7
 6月16日 内浦湾 M5.3 震度6弱
 7月27日 茨城  M5.4 震度5弱
 9月26日 沖縄  M5.6 震度5弱
10月21日 鳥取  M6.6 震度6弱
11月22日 福島  M7.4 震度5弱 津波
12月28日 茨城  M7.4 震度6弱

この他にもたくさんの地震・余震がありました。
しかし2016年だけの出来事ではありません!日本は地震が多い国という事を忘れないでください。

その大地震が2017年、あなたの住む家の近くで起こるか、遠くで起こるかは誰もわかりません。
地震大国に住むという事は、常に危険と隣合わせという事を忘れてはいけません。

震源地がどこなのか、深さはどのくらいなのか、といった事で震度や被害に大きな差があるだけで
大きな地震は毎年のように起きてしまっているのです。

必ず「命を守る地震対策」をしておきましょう!!起きてからでは手遅れです。

【ではどんな対策をすれば良いのか】
まず家の耐震化、家具や家電飛散物の耐震固定(転倒防止対策)、そして最後に防災グッズ・備蓄品の備えです。
※賃貸であれば防災家具と家具の固定(転倒防止対策)を実施し、そして防災グッズ・備蓄品の備えです。

まずは「命を守る対策」を優先に進めていきましょう。
※防災グッズ・備蓄品では命は守れません。

家の倒壊に関しては大きな地震が起こるたびに新耐震基準に変わり耐震性が上がっていきますが、
家の中の地震対策は自分でやらなければいけません。

家が頑丈だからと安心している方は、家の中の家具の固定、飛散物の固定を見直してみてはいかがでしょうか。
注意点が多く、「ただ取付けただけでは効果がない」なんて事もある家具の固定。

ぜひ地震対策の専門家エリアプロジェクトへご相談ください。
http://are-pro.com/

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