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漆原智

全面・水回りリフォームが得意な一級建築士

漆原智(うるしばらさとし)

株式会社アーバン プロジェクト

コラム

リフォームで失敗しない方法 20141112編

本日は、横浜市戸塚区で浴室リフォームの解体を始めました。



解体してから、新しいユニットバスを施工させていただくのですが、
そんなユニットバスをめぐるトラブルのご相談から、
解決方法や防止策を考えたいと思います。

ユニットバスのリフォーム後のトラブルを考える。


Aさんは、先日ある業者さんに頼んで、ユニットバスを施工しました。
でも、完成して見てみると、
手すりやタオル掛けなど、希望の位置でなかったのです。

では、
なぜ?このようなトラブルが起こってしまったのでしょうか。

依頼主は素人。プロの調整役が大切です。


ひとつに、
ユニットバスをショールームでご覧いただいても、
それは標準タイプです。
それぞれのお宅の状況により変わります。

また、個々の要望もありますね。

たとえば、
営業サイドで打ち合わせしても、その内容が現場に即しているか、
また現場サイドにちゃんと伝わっていないとトラブルになります。

なぜなら、一般的に現場は、出来た図面通りに施工するからです。

めんどうでも、
お客様を交えて、営業と現場担当者が、現場で再確認を行うことが大切です。

ですが、
現実には営業さんは忙しく、中々現場が始まると訪問しません。
現場は現場で、工期もありますので、
どんどん進んでしまいます。
だから、現場の調整役がとても大切なのです。

現場すり合わせを行わないと、結局お客様はご不満です。


なぜなら、
お客様は、図面に記載されていても、
実際はどうなるのか、
正直できてみないとイメージできない方がほとんどです。

だから、
相談の事例では、
事細かに、手すりの位置やタオル掛けの位置を、
施工前に再確認する必要があったと思います。

また、
プロの視点でのアドバイスは大切です。

このときのアドバイスは、
施工者としてではなく、
第三者的な目線でコメントされると、冷静な判断ができ、
施工後のトラブルを未然に防ぐことができます。

このように、
せっかくの期待のリフォームですから、
お客様も、施工者も
笑顔でいられる現場づくりが、
とても大切なように思います。

先を読んだ、小さな気遣いが、
楽しい現場づくりの基本ですね。
円満解決されることを望んでいます。


今日も元気でありがとうございます。
日々、感謝。

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神奈川 横浜を中心に 自然素材 耐震補強 全面リフォームから小さな修繕まで。



一般社団法人ベターライフリフォーム協議会 認定会員 

神奈川県横浜市保土ヶ谷区上菅田町250-5
株式会社アーバンプロジェクト
代表 漆原 智 (一級建築士)

リフォームホームページはこちら⇒ http://www.urban-pro.net

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