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漆原智

全面・水回りリフォームが得意な一級建築士

漆原智(うるしばらさとし)

株式会社アーバン プロジェクト

コラム

和室の壁をクロスにリフォームする場合の実践方法のメリットとデメリット

2012年3月3日 / 2014年7月17日更新

たった一手間が、次回のリフォーム費用を抑えます・・・あなたはどっちを選ぶ?


和室の塗り壁は、以前流行しましたが、現代の方には人気が無いようです。

私のところにも、そんな相談が良くあります。

嫌いな一番の理由は、「ボロボロと落ちてくる。」が一番多いのです。

では、どのように解決されたいのか?

これも、一番多いのがクロスを張りたいというものです。



和室の塗り壁をクロスにする場合は、そのままでは張れません。

無理に張っても、綺麗に仕上がりません。

ではどうするか?

一つの方法は、総パテで下地を造ってから、クロスを張る方法。

もう一つは、合板などを捨て張りして下地を造ってから、クロスを張る方法です。



■ パテ下地のメリット:費用が安く済む。

■ パテ下地のデメリット:クロス張替えのとき、パテが取れてしまい、また最初からやり直し。
             パテがデコボコするので、なかなか綺麗に張りにくい。

◆ 捨て張り下地のメリット:下地をしっかり施工すれば、クロスを綺麗に張れる。
              次回も下地をそのまま利用しやすい。
             (パテ調整は必要ですが、総パテより安価。)

◆ 捨て張り下地のデメリット:費用が捨て張り分アップする。


◎ 総合的に見て、そのまま張り替えるより、仕上がりの綺麗さを考えるならば、
  新規に下地を作ってから、張り替えれば新築とそん色ない仕上がりを期待できます。

長い目で見れば、捨て張り工法のほうが、次回の張替え時に楽になります!


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