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漆原智

全面・水回りリフォームが得意な一級建築士

漆原智(うるしばらさとし)

株式会社アーバン プロジェクト

コラム

あるある!危ないところは、意外に家の周りだったりします。地震対策されてますか?

2012年2月26日 / 2014年7月17日更新

避難路を確保する場合は、家の周りのブロック塀も、日頃から点検をお願いします。

そうすれば、もしもの災害時に、安全に避難できます。

なぜならば、地震時にブロック倒壊で、けがをされる方が、意外に多いからです。


エクステリア 塀
日常、目にされるブロック塀は、意外に盲点です。

あまり気にされている方も、いらっしゃらないと思います。

傾きや、ひび割れを見つけたら、早めにチェックされるとよろしいですね。

塀は、2mを超えると建築基準法の工作物として、確認申請の手続きが必要です。

また、擁壁構造の場合は、専門家にご相談されてください。

横浜市では、原則ブロックは6段までという指導があります。


しかし、古いブロック塀には、基礎や鉄筋もない場合がございます。


○ブロック塀の施工基準

ブロック塀は、建築基準法施行令第62条の8、平成12年建設省告示第1355号で最小限守らなければならないことが規定されています。


○ブロック塀に使われる材料の規定

・ブロックは、JIS A 5406(建築用コンクリートブロック)で定められている製品か、これらと同等以上の品質のもので、12(B)または16(C)と呼ばれているものを使ってください。

・鉄筋は、JIS G 3112(鉄筋コンクリート用棒鋼)、JIS G 3117(鉄筋コンクリート用再生棒鋼)に定められているSD295A(異形鉄筋)、SDR295(異形鉄筋)以上のものを使ってください。

・コンクリートやモルタルは18N/mm2(180kg/cm2)以上の圧縮強度のものを使ってください。

■ その他にも、細かい基準が定められておりますので、お近くの専門家にご相談ください。


◎塀を安全にされることは、ご近所や通行人の安全を守ることにつながります。



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