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田之上晃

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コラム

妊娠を維持するためにお母さんができること

2018年10月16日 公開 / 2018年10月23日更新

テーマ:鹿児島不妊子宝漢方安産のために大切なこと

今日も嬉しい妊娠陽性のご報告がありました。
卵が子宮内に着床したら、お母さんはホルモン分泌を維持したり、胎児を異物として認識しないように免疫機構を調整することによりに妊娠を維持させます。
卵が染色体異常の場合は仕方ありませんが、漢方は母体の変化をサポートすることにより流産を防ぎます。
「体外受精胚移植と中医学による臨床報告」(中国医薬科技出版社 2016年2月)に安胎一号加減として、党参、熟地、白朮、山薬、山茱萸、続断、杜仲、枸杞、白芍、甘草、桑寄生、菟糸子、当帰が主方です。
今日の妊娠陽性の方の煎じ薬にもいくつか同じ生薬が入っているので、引き続き育っていくようにサポートするため続けてくださいとお伝えしました。
あとは、お母さんは自分の体を信じて過ごしていただければと思います。

「独自漢方理論で妊娠しやすい体づくりを目指します!」
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薬剤師・国際中医師 田之上晃
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