マイベストプロ鹿児島
川添まり子

体と心のセルフコンディショニングのプロ

川添まり子(かわぞえまりこ)

リアライズ有限会社

川添まり子プロのご紹介

セルフコンディショニングでQOL向上を提案(1/3)

川添まり子 かわぞえまりこ

走り続けて突然燃え尽きた教育者という自分

鹿児島市電の分岐点にあたる高見馬場。そこからほど近い場所にリアライズ有限会社があります。代表の川添まり子さんは、学校教育活動から社会へのスポーツ活用に人生の目的地を方向転換したバイタリティに溢れる女性です。

川添さんが23年間勤めた学校教育の現場を離れる決心をしたのは43歳の時でした。体育教師を目指して大学に進み、教員試験に合格後は中学校の先生としてバスケット部の顧問も担当するなど持ち前の負けん気で走り続けてきました。頑張る自分が当たり前、先生としての理想像に向けて日々必死で頑張ってきた川添さんでしたが、ある時「家族との時間や自分のための時間は?」という疑問にその足がぴたりと止まってしまいます。それまで教育のことと学校のことに全身全霊を傾けてきた自分…それがあるときふと「嫌になっちゃった」という川添さん。その日からこれまでと違って見える目の前の風景に違和感が大きくなるばかりの自分と葛藤を続け、「よし!これから第二の人生を生きる!」と家族にきっぱり退職を宣言したのでした。
後に心理学を学んだ川添さんは、当時の自分を『燃え尽き症候群』だったと自己分析しています。あまりにも突然の退職という途中下車。握りしめた切符の行き先には『社会体育』というぼんやりとした文字が書かれていました。

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