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  1. 極上の艶ボディ、艶の鎧を纏ったグロスアーマーコーティング
片岡清

繊細な磨きで車を美しく保つカーディティリングのプロ

片岡清(かたおかきよし)

KSカーテック

コラム

極上の艶ボディ、艶の鎧を纏ったグロスアーマーコーティング

2017年3月30日 公開 / 2018年6月26日更新

テーマ:ボディコーティング

簡単なお手入れだけで愛車はいつもピッカピカ!
新車の光沢がいつまでも・・・とお考えの愛車オーナ―様の永遠の願いではないでしょうか?
塗装面の光沢維持と保護としてはワックス・ポリマー加工・カーコーティングなどなど多々あります。

そのボディメンテナンスを語る上で、汚れなどについて考えてみましょう!
愛車の外装面の汚れの要因は多々あります。
火山灰、酸性雨、樹液・鳥糞、花粉、黄砂、鉄粉、ピッチ・タール、虫の死骸、塗装ミストetc・・・
その美観の阻害要因(汚れなど)の落ちやすさとその阻害要因から起因する塗装面のダメージを防ぐために、
カーコーティング(ボディコーティング)が一般的に認知されているところであります。

いま主流のガラス系コーティングでもなく、樹脂コーティングでもなく、
全く新しいコーティングシステム『極上の艶ボディ』、『艶の鎧』というキャッチコピーで誕生した
グロスアーマーというボディコーティングを紹介します。

塗装面に追従し、強力に結合密着し、張り付けたコート層は取れにくい事、
また経時劣化などで傷んだコート層が簡単にリセットできる事、
この変わりゆく塗装の進化にしっかりと対応しているコーティングです。

このグロスアーマーは研磨技術を最大限に活かした、
三種類の相性の良いコーティング同士による三層構造が特徴のコーティングです。
まずはKSデュアルポリッシュによる下地でボディに真の輝きを構築させます。
つづいて、コーティングの第一層目はKSデュアルポリッシュで磨いた目視では見えないような
微細な研磨目を消しながら第二層目のバインダーコート層とをつなぐ密着性の高い研磨コート層です。
第二層目のバインダーコート層はプロ用ケミカルにも反応しにくい分子の非常に小さい硬化被膜層です。
第三層目はオーバーラップコートと言い、高純度のフッ素を混入したコート層で、
第二層目と密着させ防汚に優れたトップコートです。
グロスアーマーの三種類(三層)の艶は副産物であり、結果的に劇艶に変身していきます。
施工工程で屈折の無いよりフラットな被膜を形成するこのにより、
汚れの付きにくさをや、西日の映り込みも見えないくらいの光沢を生み出します。
しかしながら、このグロスアーマーコーティングとてメンテナンス不要ではありません!
プロによるオリジナル塗装に極力ダメージを与えない方法で各層を置き換えることにより、
小傷・シミ・汚れをリセットいたします。

最近のグロスアーマー施工車の画像をどうぞ・・・

フェアレディZ グロスアーマー



エクシーガ グロスアーマー



ムーブ グロスアーマー


ハリアー グロスアーマー


XV グロスアーマー



CX-5 グロスアーマー


KSデュアルポリッシュとグロスアーマーコーティングによる『艶の鎧』はあなたの愛車をより一層輝かせます。
そして独自のメンテナンスプログラムとしっかりとしたサポート体制で長期間新車の状態をキープさせます。
料金などもっと詳しい内容につきましては下記URLへどうぞ!
http://www.ks-cart.com/maintenancemenu/bodycoat/kscoat5y/

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片岡清

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