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川路輝美

設計と併せてインテリアと収納を女性目線で提案するプロ

川路輝美(かわじてるみ)

株式会社川路建設

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コラム

暮らしを楽しむ~楽で楽しいキッチンスペースのつくり方~

暮らし・整理収納

2018年1月14日

毎日の暮らしをもっと楽しく、そしてもっと楽に・・・それから
ちょっとオシャレに演出できればもっとイイ!
そんな暮らしの提案をいたします。
株式会社川路建設の川路輝美です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


新しい年、2018年に入り今日はもう14日・・・
どのような年末年始をすごされたでしょうか?
私は年末は29日までお仕事、その前日の夜は家族全員で餅つき
また、家族が集まり一緒に食事をすることも多く年末年始はキッチンに立っている時間が
とても長かったように感じました。
女性にとっては忙しいお正月・・・
キッチンも使い勝手が良いと作業もはかどりますし、お料理の時間も楽しくなりますよね!

毎日使うキッチン
みなさんのキッチンは使いやすいですか?
キッチンに立つ時間楽しいですか?
おっくうですか・・・
キッチンに関するお悩みは結構多いものです。
*いつもゴチャゴチャしている
*片づけが面倒
*鍋やフライパンが全部収納できない
*モノが多すぎる
*片付けてもすぐに散らかってしまう       などなど・・・

結果、キッチンに立つのがおっくう、料理が楽しくない、ということに
お話を聞いてみると
キッチンの引き出し収納・扉収納・吊り戸収納など収納の使い方
実際、どこに何をしまったらいいのかわからいという方が多いようです。

シンク下の収納

お野菜を洗ったり、水切りする際に使うザルやボールはこの場所が取り出しやすく、
また、お鍋類も水を入れてからコンロへ移動することを考えるとシンク下の収納が望ましいかと思います。


実際のザル・ボールはこちらです。
以前はもっと沢山ありましたが、ひとつひとつ見直すと、
毎日よく使っているもの
お気に入りのもの(ホーローのボール)
ただ、大きなザルはたまにしか使いませんが沢山の野菜(サラダ)の水切り、パスタ等の時困るな・・・
とこれだけは時々のものです。このザル以外は15年以上使っているものです。
結構壊れないものなので、そう考えるとお気に入りのものを長く使う、大事に使うことで
モノに対する愛着も増します。


コンロ下の収納

フライパン・揚げ物用鍋等は、そのままコンロへ、と考えるとシンク下が取り出しやすいと思います。
ただフライパンの種類も沢山お持ちの方が多いので、収納にどうしても入らない・・・という方は
いつも使うモノはどれ?
使ってないものは?
いくつあったら足りる?
と、見直してみると自分自身にとって必要なモノが見えてくると思います。
また、どうしても入らないものは捨てるのではなくとりあえず別の場所に移してみる
そして、自分自身が必要と思ったものでまずは過ごしてみる
不自由でなければそれでOK
必要であればまた持って来ればいいのです。
つまり、モノと向き合うことが大切なことだと思います。

調理スペースの下

キッチンの形状により食洗器が入っていたり、深型の収納が入っていたり様々だと思いますが


わが家のキッチンは食洗器とコンロの間に 上段は浅型の引き出し、中段は深型、下段は浅型
上段に菜箸、しゃもじ、キッチンばさみ、ピーラー
これだけだと何がない?   と管理も簡単
お弁当を作る方はこのスペースにお弁当カップを入れておくと便利です。
わが家は今はお弁当作りはなくなりましたので、
今は毎朝入れるドリップコーヒーのスペースになりました。
調理スペースからスムーズにコンロへと、考えるとここに立ったまま取り出せる菜箸は使いやすい
また、キッチンばさみもよく使うモノ

そして、中段にはちょっと高さのある調味料(サラダ油・みりん・白だし)
お玉類を容器に立てて収納・パスタも縦型ケースに入れてここに収納

最後に下の段は
キッチンで使う洗剤のストック、スポンジ、食洗器用の洗剤、IH用のクリーナー、油処理剤など
キッチンで使うモノはキッチンにあるほうがストックの見直しもしやすく、また詰め替えの際もすぐに取り出せます。

以前は結構キッチンスペースをうろうろしながら作業していたことに気づいた私です。
一度見直しをして使い勝手が良くなると、悪いところが見えてくるのも不思議です。
そして、また使いやすいように変えてゆく
そうすることでうろうろが減り、時間短縮になり、もともとお料理は好きですが
今はもっと楽しくキッチンに立っています。
最近は土鍋でご飯を炊くことでまたキッチンでの楽しみが増えました。
使いやすさも人それぞれ・・・
楽しさもひとそれぞれ・・・

モノの場所をちょっと変えてみる、見直しをしてみることで見えてくる
毎日の暮らしがちょっと楽しくなるそんなキッチンをつくりましょう((*^^*)

この記事を書いたプロ

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