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町田貴之

住宅購入相談とライフプランニングを専門とするプロ

町田貴之(まちだたかゆき)

おうちの買い方相談室鹿児島店

コラム

住宅購入カウンセラーの必要性とは… 《正しい判断基準》

住宅購入カウンセラー

2017年8月26日 / 2017年10月4日更新

おうちの買い方相談室の相談理由のトップは…

「自分達に合う、住宅予算はいくらが適正なのかがわからない?」です。

相談に来店されるお客様にはしっかりと判断基準をお伝えするのですが、

逆に相談されていない方々はどうやって決めているのでしょう?

よくある例ですが…

《親がマイホームは○○○○万円くらいだといった》

 親たちの時代とは《数十年前》物価も金利も何もかも違います。

《家を建てた友人からのアドバイス》

 年収も生活様式もまったく違います。

 自分の建築した経験で話する素人です

《銀行や住宅会社からのアドバイス》

年収から算出し、この金額まで借りられるので、予算はここまでですと伝える会社が多いですが、

これは「借りられる金額」を知るだけ。  

大切なのはライフプランをしっかり組んで「払える金額」を知ること。


100%間違いではないのですが、よくあるのが

「今の家賃が○円だから、このくらいだと決める。」


このパターンが多いのが、例えば今の家賃が6万円。家計を考えると支払えそうなので、

もう2万円を足した月8万円。2700万円が我が家の予算と決めてしまうパターン。


いくらが適正なのかを知るにはやはり「ライフプラン(資金計画)」です。

子育て世代にとって住宅購入は大きなイベントです。

素敵な家を建ててほしいのですが、当然住宅費以外にもたくさんのお金がかかってきます。

子どもにかかる教育費や日本の不安材料でもあるご夫婦の老後資金、

車も買い替えるでしょうし、旅行にも行きたいでしょう。

マイホーム購入はできたが、子どもに満足いく教育を受けさせてあげられなかった。

マイホーム購入はできたが、老後の貯金ができず、貧しい老後になった。



私たちは高い買い物であるからこそ、ほかにかかる資金とのバランスや、

家族のマイホームに関するこだわり、などをしっかりと聞かせてもらっています。

住宅を購入する本当の意味を一緒に考え、正しい購入予算をライフプランで決めましょう!





おうちの買い方相談室 鹿児島
http://kagoshima-ouchi.net/

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