まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ鹿児島
山﨑真美

整理収納による快適な生活を提案するプロ

山﨑真美(やまさきまみ)

有限会社エコテック

お電話での
お問い合わせ
090-4343-8279

コラム

■□自分の洋服、靴、バックなどの適正量□■

お客様から頂く質問

2013年12月7日 / 2014年7月1日更新

こんにちは。

整理収納アドバイザー 山﨑 真美(やまさき まみ)です。

すっかり、街はクリスマスのイルミネーションで

華やか♪

お買い物したり、大切な人への贈り物

お歳暮など選ぶのも楽しい季節になりましたね。

お客様から頂く質問シリーズ

好評頂いています。

今回は、『自分の適正量を知ろう』というお話をさせて頂きます。

自宅のクローゼットに収まっていない衣類、バック



シューズボックスに入りきれない靴など

どこに置いていますか?

収納出来ないモノが床に、直接置かれていることが

室内が散らかって行く一歩になります。

適正量は、普段のライフスタイルで

だいぶ枚数が変わります。

大人は、ほとんどの方がお仕事

そして、学生は学校に行きます。

衣類の適正量は『制服があるか』『制服がないか』

も基本になってきます。

例えば、職場が制服、ユニフォームなどがある方は

きっちりとしたスーツなどは喪服や、フォーマル数着で充分で

日々の通勤は、自由なスタイリングが可能なので

各シーズン

トップス、ボトムともに20枚ぐらいで充分だと思います。
(アクセサリーやストール類除く)

逆に、制服がなく、平日はスーツで勤務

そしてお休みが週1.2日の方は

各シーズン、スーツ5着

カジュアル(お休みの日の洋服)はトップス、ボトムともに

10着で充分です。

靴や、バックは確実に使わなくなるものがあります。

長く使わないと皮の劣化

生地の色褪せや、シミが出来て使えなくなります。

なので、ただ『持っている』ならば

モノは出番を待ち悲しんでいると思います。

食器棚の整理収納も今まで

相当数のお客様のお宅に訪問させて頂きましたが

カラトリーやランチョンマット

コースターやカップなど含め

4人家族でだいたい700前後のモノが

食器棚に収まっています。

稼働率は約1~2割

お客様に、カウンセリングして進めて行きますので

間違いなく5年以上使用していない食器は

ほとんどのご家庭で、食器棚の半分ぐらいあります。

家族の人数、ご自分のライフスタイルに合わせた

モノとの付き合い方

考えて行きたいものです。

鹿児島市だけではなく

廃棄処分費は、消費税率アップも加え

年々確実に上昇しています。

無料のうち、そして安価なうちに

ご家庭をすっきりとしていくと

将来的に節約にも繋がりますよ。

この記事を書いたプロ

山﨑真美

山﨑真美(やまさきまみ)

山﨑真美プロのその他のコンテンツ

Share