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兼光弘幸

数々の困難な事件を解決してきた法律のプロ

兼光弘幸(かねみつひろゆき)

弁護士法人のぞみ総合法律事務所

兼光弘幸プロのコラム一覧

1 安全管理措置 前回、ご説明したとおり、事業者は個人番号の漏えい、滅失等を防ぐために安全管理措置を講じる必要があります(番号法12条等)。そして、その具体的内容は、「特定個人情報に関する安全管理措置(事業者編)」として公表されています。今回は、その内容についてご説明します...

1 通知カードと個人番号カード 2015年10月5日に送付された個人番号の通知カード(紙製)には、基本4情報と呼ばれる氏名、住所、生年月日及び性別が個人番号とともに記載されています。 対して個人番号カードは2016年1月から、希望する人に市町村から交付されるもので表面に基...

 今回は、マイナンバー法(正式名称 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律。別名「番号法」)について、ご説明したいと思います。1 厳しい内容 この法律は個人情報保護法の特別法ですが、個人情報保護法より、その内容は非常に厳しいものとなっております...

相続

2016-02-04

 今回は、遺言書の書き方についてご説明しようと思います。 まず、どのような方が、遺言書を作成する必要があるかです。その第1は、法定相続分どおりに相続させたくない人です。こういう方は遺言書の作成は必須です。法定相続分どおりに相続させたくないので、生前贈与をしたとしても、原則と...

相続

2016-02-04

 遺留分は、相続争いには頻出のワードです。そこで、今回は遺留分のことについて、ご説明申し上げます。1 遺留分とは、簡単に言えば法定相続分の一定割合を取得する権利のことで、兄弟姉妹以外の相続人に認められます。 例えば、奥さんと長男、長女をもつ男性が長女にだけ相続させる遺言を...

相続

2016-02-04

1 特別受益 遺言書がないと必ず、法定相続分通りに相続する権利があるのかというとそうではありません。例えば、長男、次男、長女がいて亡父の遺産が6000万円あったとします。その中で長男は、父の生前に3000万円を受け取っているとします。簡単に言うとこうした生前贈与を特別受益と...

相続

2016-02-04

1 相続の3パターンについて 一概に相続といっても、相続には3パターンがあります。普通、相続と言えば、家や預貯金などのプラスの財産だけではなく、マイナスの財産、すなわち借金も相続します。世の中の大半の相続がこのパターンだと思います。2 相続放棄 しかし、被相続人に多額の...

相続

2016-02-04

 今回は、相続についてご説明致します。相続も弁護士がかかわることが非常に多い案件の一つです。1 誰が相続人か、相続割合がいくらか まず、誰が相続人になるのかについて説明しますと、配偶者がいれば配偶者は必ず相続人になります。次に子どもがいれば、子どもも必ず相続人になります。...

M&A

2016-02-04

 今回は、M&Aについてご説明致します。私は、これまでに取引に至らなかった件を含め、ホテル、警備会社、病院、不動産管理会社、建築会社、電子部品製造業者、食品会社等のM&Aにかかわっております。 地方の会社のM&Aは経営者が高齢化したため、その事業(又はその会社の株式)を他社...

事業再生

2016-02-04

私たち弁護士は、会社の倒産に深く関わります。会社の経営が厳しくなった局面では、リスケ等による裁判外での経営再建が困難な場合、債権カットを検討することになります。しかし、通常、法的手続を経なければ金融機関は債権カットには応じてくれません。ですので、債権カットをしたい場合、民...

交通事故

2015-04-18

 労災としての交通事故  交通事故は、仕事外でも仕事中でも、また、通勤途中でも起こります。仕事中の事故はもちろん、通勤途中の事故も通勤災害として労災保険の対象となります。 そのような場合、通常、会社は労災の手続をする必要があります。  社会保険料の負担  また、事故に...

交通事故

2015-04-18

 弁護士の数  1人の能力には限界があります。この点、当事務所には11名の弁護士が所属しており(平成27年4月18日時点)、 この11名の弁護士が知識・経験を共有しあい、互いの知識を高め合っています。 医師との連携  交通事故で、後遺障害を適切に処理するためには、医学的知...

交通事故

2015-04-18

 弁護士選びは医師選びと同じ  もし、あなたに重大な病気が発見された場合、あなたはどんな医師を選びますか?最も料金の安い医師でしょうか。それとも、もっとも高度な医療技術を持ち、自分の症状に適切に対応してくれる医師でしょうか。私なら、絶対に後者の医師を選びますし、弁護士として...

交通事故

2015-04-18

 保険会社には限界が  任意保険に入っていると保険会社同士で交渉してくれるという感覚をお持ちかもしれません。しかし、あなたの過失が全くなく、相手の責任が100%の場合(もらい事故)などはあなたの保険会社は示談には介入しません。また、交渉をしてくれるとしても、相手方の保険会社...

交通事故

2015-04-10

 当事者同士だけで交渉や約束事をしないように  最優先は自分の安全を確かめることです。さらに、同乗者と相手方の無事も確かめる必要があります。もちろん、相手が怪我をしていて、重症であれば、すぐに救急車を呼んでください。 冷静になったら警察と保険会社に連絡を  また、事故...

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