まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ香川
岩城憲治

自律神経を整え体の状態を引き上げる整体のプロ

岩城憲治(いわきけんじ)

自律神経専門整体K-style(いわき整骨院併設)

お電話での
お問い合わせ
087-867-5311

コラム

不妊症でお悩みの方へ〜子宮内膜症・子宮内膜が薄い〜

2016年1月29日

子宮内膜症


原因不明の不妊症のうち、半分は子宮内膜症によるものとさえいわれています。
生理痛がひどくてつらいというのも、子宮内膜症の大きな症状です。
しかし、もうひとつの問題は、この病気が不妊症の大きな原因であるということです。
生理周期が短く、生理の期間が長い人の方が内膜症になりやすいといわれています。
これは、子宮内膜症が女性ホルモン(エストロゲン)と密接な関係にあるからです。

子宮内膜が薄い


子宮内膜は赤ちゃんのベッドとなる箇所です。
排卵後、子宮内膜が厚くなるには卵胞ホルモン(エストロゲン)が正常に分泌する必要があります。卵胞ホルモン(エストロゲン)は脳からの命令を受けて卵巣から分泌されます。
子宮内膜が薄いと言われた方は、脳と卵巣からのホルモン分泌を阻害している原因を
探っていく必要があります。

子宮は生命誕生の根源ですが冷えにとても弱い器官です。


子宮を冷えないようにするには、血液循環を良くすることです。
血液循環を良くするには・・・

①心臓のポンプ
②生殖器(子宮や卵巣)へ流れる内腸骨動脈の循環
③末端から心臓への静脈還流

冷えるということは血液が循環しにくい状態を言います。

①〜③の流れを確保するには、阻害している原因を解決していかなければなりません。

次回からは①〜③が阻害されやすい原因を順番にご説明していきます。

この記事を書いたプロ

岩城憲治

岩城憲治(いわきけんじ)

岩城憲治プロのその他のコンテンツ

Share

岩城憲治プロのその他のコンテンツ