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岩城憲治

自律神経を整え体の状態を引き上げる整体のプロ

岩城憲治(いわきけんじ)

自律神経専門整体K-style(いわき整骨院併設)

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コラム

セーバー病(踵の痛み)

臨床報告

2015年11月2日 / 2018年9月3日更新

本日も臨床報告を交えて私の考え方、捉え方をお伝えできればと思います。

小学1年生でバトンをされている女の子。
9月末から右の踵(かかと)が歩いても痛く、踵が地面に当たると痛いので、
つま先立ちで歩く。
お母さんいわく、バトンの練習がハードで、練習しすぎが原因だと思うとのこと。

他にも1年に1〜2回は肺炎に罹るようです。

患部だけではなく全体もみる


初回、まず気になったのが、背中の過緊張。
背中から腰にかけてすごく筋肉が張って猫背になっていました。

練習も相当ハードとお聞きしたので、オーバーワークで
疲労が抜けていないのだと思います。

踵の痛みだけを改善してもおそらく一時的で戻るだろうと思い、
まずは体の回復能力を引き上げていきました。

背中から腰のこりはウイルス・菌・アレルゲン


初回で検査により反応したのは、ウイルス、菌、動植物アレルゲン。
これらを調整する事で、背中から腰の過緊張が解消して姿勢も良くなりました。

2回目来院時も踵の痛みは変化ありませんでしたが、
体はすごく楽だったようです。
2回目は膵臓に遺伝的な反応があったので調整したのと
足にアプローチしても良いと検査で反応したので、
自律神経テープを踵に貼りました。

3回目来院時に、前回の二日後から踵の痛みが全くなくなり、
歩くのはもちろん、走ったり跳んだりしても痛くなかったと話してくれました。
結果、2回の調整でセーバー病が改善しました。

セーバー病は安静にして、スポーツや運動は中止する事が一般的ですが、
今回のように体全体を1つのユニットとして捉え、
全体から患部へ調整していきますと、早期に回復していきます。

セーバー病でなかなか回復しない方は、
常識を疑い、視点を変えてみる事も必要かもしれません。

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