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岩城憲治

自律神経を整え体の状態を引き上げる整体のプロ

岩城憲治(いわきけんじ)

自律神経専門整体K-style(いわき整骨院併設)

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コラム

左肩が上がらない→ピロリ菌!?

臨床報告

2015年9月27日 / 2015年9月28日更新

おはようございます、岩城です。

本日は、臨床報告を交えて、体の不調は様々な原因から起こることを
お伝えさせて頂きます。

30代女性(歯科衛生士)

左肩が3日前から突然上がらなくなったようです。

前方挙上(前から肩を上に上げる)は問題ありませんが、
外転挙上(真横から肩を上げる)で激痛のため
90度水平までも上がらない状態です。

クライアントの潜在意識に聞いてみました・・・・・。

この潜在意識は、顕在意識より8万倍速い情報処理能力を持ち、
潜在意識の一部である“脳”は、脳細胞のつながりや組み合わせを
数えあげると全宇宙の素粒子の数を超えると言われております。
そして、潜在意識は生まれてからこれまでの全てを記憶しており、
どんなスーパーコンピューターよりも記憶量が多いと
神経学者ラマチャンドラン博士が発表しています。

潜在意識に聞くという検査法は、筋力反射テストを用います。
筋力反射テストで有名なのは、Oリングテストですが、
私が用いているのは、さらに精度の高い筋力反射テストを使用しています。

胃のピロリ菌が悪さをしている!?


筋力反射テストで胃のピロリ菌が反応しましたので
胃のピロリ菌を調整しました。

このピロリ菌の調整は、意識と思念を用いた量子の調整になります。
調整は2~3秒くらいです。

*当院の調整は、マッサージや関節を矯正したりは一切しておりません。
なぜなら、昔はそれらの調整で効果が期待出来ていましたが、
現在の外的環境では、あまり効果が期待出来ないからです。
それらの理由から、当院では量子医学を整体に応用した
最先端の調整を行っております。

調整後、座位で左肩を外転挙上してもらいました。

問題なくフルレンジ(全可動域)で動きました。

結果から推察!

・寒暖の差から自律神経アンバランス
 ↓
・免疫力低下
 ↓
・ピロリ菌が活性(常駐していたものと思われます)
 ↓
・胃の反射で胸椎5番と筋肉の緊張
 ↓
・左肩の制限


アトピーもお持ちでしたので、特に消化器系がダウンしやすい傾向にあると考えます。
その後の調整は、小麦アレルゲン、ホルモン(成長ホルモン)、小腸ハーモナイズ。

アトピーの方は食品アレルゲンをお持ちの方が半数ほどいらっしゃいます。

今回は小麦アレルゲンでしたが、調整後24時間はアレルゲンを摂取しない方が
再形成されにくくなります。

整体院には肩こりなどの不定愁訴で来院されますが、
アレルギー疾患をお持ちの方には、肩こりでも様々な要因、原因が
存在しています。

特に食品アレルゲンの調整は、今後益々必要になってくるのではないかと思います。

おそらく10~20年後には、筋骨格系のテクニックは
効果がほぼ期待出来なくなるかもしれません。

このように体の不調は、筋肉のコリ、関節の痛み、不定愁訴として
表現されますが、その原因は筋肉や関節にない事の方が
多いものです。

筋肉やゆがみの矯正は、一時的な効果はありますが、
原因が除去されていないため、すぐに戻ってしまいます。

なかなかお悩みの不定愁訴が改善しないケースは
1度視点を変えてアプローチしてみてはいかがでしょうか?

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http://iwakiseikotsuin.com/
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