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岩城憲治

自律神経を整え体の状態を引き上げる整体のプロ

岩城憲治(いわきけんじ)

自律神経専門整体K-style(いわき整骨院併設)

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コラム

最高のパフォーマンスを発揮できるアスリートの自律神経調整法

アスリートが行っている自律神経調整法

世界中を回り、日々実力勝負の世界で戦うアスリートたち。
結果がそのまま評価につながってしまう彼らにとって、「ストレスなどによる自律神経の乱れ」は最も避けたい状態です。

では、アスリートはどのようにして自律神経を調整しているのでしょうか?

整体などで骨の位置を正しい位置にする

骨は、姿勢や運動によって気づかないうちに少しずつ、ずれが生じてしまうことがあります。ずれがひどくなると、「ヘルニア」となってしまい、過度に神経を圧迫してしまうことでしびれを感じたり、激痛を伴ったりしてしまいます。

しかし、痛みやしびれを感じていなくても、ほんの少しのずれによって、身体にとってさまざまな影響を及ぼしかねないのです。その一つが、「自律神経の乱れ」です。

整体などで、「骨の位置を治す」というのがありますが、骨の位置を通常に戻してあげることで姿勢を良くして、臓器も本来あるべき位置に戻すことができ、自律神経のバランスも良くなることが期待できます。

アスリートが試合前後によくマッサージや整体を受けていることがありますが、これは筋肉のコリをほぐすことで疲労を取るだけでなく、骨を正しい位置に戻してあげることでよりベストなコンディションで試合に臨めるようにしているのです。

一番気軽にできる「自律神経調整法」

そして、アスリートがやっていて私たちでも気軽にできる自律神経調整法があります。それは、「ゆっくりと深呼吸をする」ということです。

人は、試合前などで興奮してくると交感神経がより活発となり、心拍数や呼吸数を上げようとします。そこで、意識的にゆっくりと深呼吸を行うことで、「副交感神経」の働きを促し、交感神経と副交感神経のバランスを調節します。

自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスが悪くなってしまうことで乱れてしまうため、興奮している時はあえて落ち着くような行動をとる。
逆に、落ち着きすぎているときに興奮するようなことをすることで、自律神経の乱れを調整することができます。

家にひきこもってしまうと、どんどん気分が暗くなってしまいますよね。

そういう時はあえて外に出て歩くことで、副交感神経が優位の状態から交感神経優位の状態に持っていくことができ、バランスがとれることで「心身ともに安定しやすくなる」というわけです。
試合前の深呼吸には、実はこんなに深い意味があったんです。

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