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岩城憲治

自律神経を整え体の状態を引き上げる整体のプロ

岩城憲治(いわきけんじ)

自律神経専門整体K-style(いわき整骨院併設)

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コラム

自律神経の乱れがわかる20個のセルフチェック項目

自律神経が乱れてしまっていませんか?

自律神経が乱れてしまうと、全身にさまざまな症状となって表れてしまいます。

「もう数日も食欲がない」「耳鳴りが止まらない」「寝つきが悪い」
調子が悪くて診察を受けに行ったのに、「異常がありません」と言われてしまった場合、自律神経が乱れていることによって起こる「自律神経失調症」の疑いがあります。

では、どういった症状や項目が当てはまったときに、自律神経が乱れているといえるのでしょうか?

自律神経の乱れがわかるセルフチェックをしてみよう

ここで、特に自律神経が乱れた時に起こりやすい症状をあげてみました。
心当たりがあるようでしたら、自律神経が乱れているかもしれません。

1、各症状編
〇何もしていなくても、動悸、息切れ、胸痛がある
〇お腹が張ったり、気分が悪くなったりする
〇食欲がなく、吐き気がしてしまう
〇便秘、下痢気味
〇脂汗をかく
〇めまいや耳鳴り、頭痛がする
〇よく眠れない
〇よく風邪をひく

2、ストレス編
〇緊張しやすい
〇イライラを感じやすい
〇集中力が続かない
〇人に会うのが億劫
〇自分は不幸だと思う
〇家庭内でいろいろな問題がある
〇仕事内でいろいろな問題がある

3、その他編
〇神経質な性格である
〇朝から身体がだるい
〇朝気持ちよく起きられない
〇家族の中で精神科に既往がある人がいる
〇医師の診断を受けたが異常なしと診断された

これらの中で、1,2、3それぞれに一つ以上当てはまった方は、自律神経失調症の疑いがあります。
なお、このセルフチェックは当てはまったからといって、必ず自律神経失調症と診断できるものではありませんのでご注意ください。

自律神経失調症の裏に病気が隠れている可能性も

自律神経失調症かどうか確認するに当たり、ぜひ注意していただきたいのが「実際にその臓器に病変があるかもしれない」ということです。

胃もたれが続いていても、「最近ストレスを感じることが多かったから、きっと自律神経のバランスが悪くなっているんだな」と思って放置してしまうことは非常に危険な行為です。
もし、身体のどこかに不調を感じたら、まずは医師によって正しい診察を受けること。これがとても大切です。

医師から、「特に病変は見つかりませんでした」と言われたらその時に初めて、自律神経失調症を疑う必要があります。

また、自律神経は「生活リズムを整える」ことで改善が期待できます。
健康を維持するためにも、まずは「生活リズムを整える」ことをおすすめします。

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