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コラム

地震に備えましょう!

2022年6月22日

コラムカテゴリ:住宅・建物

6月の19日と20日に石川県能登地方を震源とする震度5強から6弱の地震が発生しました。

香川県でも6月17日に徳島県南部を震源とする地震で高松市では震度3の揺れを観測しています。

深夜の地震発生でしたが気付かれた方も多いのでは無いでしょうか?



私が耐震事業に本格的に取り組むきっかけとなったのが2007年に発生した新潟県中越沖地震でした。


地震が発生した1ヶ月後に友人を頼って実際に被災地に行き、惨状を目の当たりにしたことで香川県も人事では無いと思ったのです。

あれから15年経ちました。

地震の発生数は減るどころかドンドン増え続けており防災意識の感覚も麻痺している感じがします。



また耐震診断や耐震改修工事の補助金制度の対象が昭和56年5月31日までのいわゆる旧耐震基準の住宅となっている為、実際の大地震では一定数の家屋倒壊が発生しているにもかかわらず安心とされがちな昭和56年6月から平成12年6月までの新耐震基準と言われる住宅が、さほど注目されずにいる事に大きな不安を感じています。



平成7年の阪神淡路大震災をきっかけに平成12年に接合部の金物と壁のバランスが規定された現行耐震基準が定められ、現在の耐震診断及び改修工事は現行耐震基準を基に行われているのです。

災害に対して日頃からの備えも大事ですが建物の強さを知るためには耐震診断を受けないと分りません。

正しい診断を行い建物の強さ(上部構造評点)を算出すれば

評定と判定
現在の家の強さから現状で震度どの程度の揺れに耐えられるかが分ります。

評定別想定被害
補助金が使える昭和56年6月までの住宅は勿論ですが平成12年6月までに建てられた(新耐震基準)の住宅も耐震診断を受けられる事を強くオススメします。

詳しい内容は、お電話087-893-0268 もしくは 弊社お問い合わせお問い合わせフォームフォーム からお入りください。

耐震診断のお知らせ

対象地区 香川県全域
受付時間 午前9時 ~ 午後5時
対象 昭和25年以降、平成12年までに着工された木造在来工法2階建てまでの建物
対象外 2×4住宅、鉄骨造、コンクリート造、混構造、伝統工法(民家造り)、借家(高松市は別)

香川県高松市で 木造注文住宅から
土木、耐震補強 、舗装 、 家屋解体 、リフォーム
「お客様と一緒に作る家」をつくる、市原建設

この記事を書いたプロ

市原卓

診断と改修を行う耐震リノベーションのプロ

市原卓(株式会社市原建設)

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