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飯間由季

現役ダンサーとして本物のバレエを子どもに教えるプロ

飯間由季(いいまゆき) / 歌手・ダンサー

クラシックダンスクラス ユキ

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コラム

わたしがクラシックバレエを始めたきっかけ

2015年6月19日

テーマ:バレエの基礎知識

コラムカテゴリ:スクール

幼稚園の先生がバレエを勧めてくれた

バレエとの出合い私が5歳のときでした。
当時通っていた幼稚園でのお遊戯は私が大好きな時間。みんなで一緒に音楽に合わせて体を動かすのが楽しくて仕方なかったように思います。

そんな私の姿を見ていた先生が掛けてくれた言葉が「ゆきちゃんは踊るのが好きで上手だね。バレエとかやってみたら?」でした。

大好きな幼稚園の先生の言葉にそれまでバレエについて知らなかったけれど、やってみたいと思いました。その日迎えに来てくれた母にすぐに「バレエがやりたい」とお願いして驚かせたようです。それからバレエ教室の体験レッスンへ行き、すぐにバレエを始めました。

ストレッチで柔軟性を身につけバレリーナへの憧れが芽生える

バレエ教室には可愛いレオタード姿の女の子がいっぱい。最初は自分もレオタードを着られるのがうれしかったですね。お遊戯が大好きだったこともあり、音楽が流れる中で踊るのも楽しくて。レッスン日が待ち遠しかったことを覚えています。

でも、3歳くらいから始めているお友だちと比べると私は体がかたくて思うようにポーズが取れなくて。毎日、自宅でもストレッチを頑張りました。全身をしなやかに動かせるようにイメージしながら脇腹や背中などを伸ばしていました。特に股関節やハムストリングスをやわらかくするために脚を広げるストレッチはキツイこともありましたが、お風呂上がりに家族に手伝ってもらっていました。

努力の結果、柔軟性を身につけることができ苦手も克服。脚全体を股関節から外側に開くアン・ドゥオールや膝を曲げるプリエなど基本の動きがキレイになり先生に褒められたこともうれしかったですね。その頃から「いつかバレリーナになりたい」という想いが大きくなっていきました。

役になりきり演技することの楽しさを知った

バレエの発表会へ向けての練習も大好きでした。演目によってお姫さま、村娘、悪役、妖精など色々な役に挑戦します。それぞれの物語の役の気持ちになりきって踊れる所も魅力です。うれしい、悲しい、信じる、絶望、幸せなどさまざまな気持ちを表現するために想像力を膨らませます。先生方のご指導もあり、演じることの楽しさを知ることができました。

子供の頃からバレエを学んで、さまざまな問題や困難に直面したときの解決方法としての思考力や判断力を養えたことが私の財産になっています。

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