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  1. マスクが顔の一部になった!?新しい生活様式と、新しい笑顔のカタチ
多田祐子

良好な人間関係を築くための笑顔を引き出すプロ

多田祐子(ただゆうこ) / 笑顔研修・講師

株式会社BRILLIANT YOU

コラム

マスクが顔の一部になった!?新しい生活様式と、新しい笑顔のカタチ

2020年7月1日 公開 / 2020年7月2日更新

テーマ:笑顔研修

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: おもてなし サービス接客 研修ビジネスマナー

マスクとサマーワンピース。
マスクとビーチサンダル。
マスクと日傘。
マスクと・・・

これまでの夏とは、まったく違った光景です。

ウィズコロナの中、機能性、ファッション性ともにどんどん進化していくマスク。
TPOに合わせた機能や、デザインのマスクをうまく使い分けながら、どんなに暑い日も、ウィズマスク…です。

今では「マスクは顔の一部」と言っても、過言ではありません。

ところで、コロナ以前のマスクをつける理由といえば、花粉症、風邪をひいているから…など。
あるいは、「今日は、化粧をしていないからマスク」とか、「人に会いたくないからマスク」などという理由から、マスクをつけていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これは、マスクをする=顔を隠すという意識です。

顔を隠す、顔を他者に見せない、見られないという意識で、マスクをつけると、他者に向ける表情を意識することがなくなります。

つまり、マスクをつけているときは、無表情になりがちです。
無表情でいると、いろんなコトやヒト、モノに対して無関心になってしまいます。

感情が動かない生活を長く続けていると、マスクを取ったあと、表情の乏しい顔に?!


顔が半分隠れてしまうマスク。
口元が見えない分、表情が伝わりづらくなります。
ちなみに、目だけで一番伝わる感情は「怒り」、怒っている感情です。
「好意」や「愛情」は、伝わりにくい、もしくは伝わっていないことの方が多いのです。

では、どうすればマスクをつけた状態で「好意」や「愛情」を伝えることができるのでしょうか?

それは、隠している、隠れているマスクの下、「口元の表情を豊かにする!!」です。

もはやマスクが顔の一部となった今、「マスクをしているから表情に気をつけなくても大丈夫!」ではなく、「マスクをしているからこそ、これまで以上に表情を意識する」必要があります。

コロナ前は、明るくポジティブな印象だった人が、コロナ禍のマスク生活で、印象がマイナスイメージに激変・・・なんてことのないよう、口元の表情に気をつけましょう。

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