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多田祐子

良好な人間関係を築くための笑顔を引き出すプロ

多田祐子(ただゆうこ)

株式会社BRILLIANT YOU

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コラム

社内コミュニケーションの重要性

どの業種でも、仕事をするうえで人と人との関わりをなくすことはできません。

しかし、近年IT、OA化の加速によって、社内コミュニケーションの希薄化が問題になってきました。
社内コミュニケーションが不足すると、具体的にどのような問題が起きてしまうのでしょうか。

職場に活気がない


職場内に活気がある企業は、社員一人ひとりが高いモチベーションを持っていることが多いです。
仕事に対して前向きな社員が多いほど、新しいアイディアや業務の効率化が期待できます。

活気ある職場にするには、なにが必要なのでしょう?

1人ひとりの気持ちも大切かもしれませんが、人との繋がりも欠かせない要素の一つです。
同僚と一緒に新しいアイディアを考案し、悩みがあれば上司に相談できる環境であれば、仕事がより楽しくなります。

反対に1人で黙々と業務を続けてると、アイディアの幅が狭まり、成長ができなくなる、仕事が楽しくないなどの多くのデメリットが生じてしまいます。

人間関係が希薄になる


コミュニケーションとは、他者を知る手段であり、人間関係の構築に欠かせない重要な要素です。
社内コミュニケーションが不十分な職場は、人間関係が希薄になります。

一緒に働く仲間への関心が薄くなり、助け合いが少なくなる傾向にあります。
なかには難しい業務を任された際に、誰にも相談ができず、助けを乞うこともできず、責任も業務もすべて一人で背負ってしまう人もいることでしょう。

その結果、場合によっては心の病を患ったり、離職を選択するケースも少なくありません。

業務の非効率化


IT、OA化の最大の目的は、業務の効率化やミス軽減ですが、深刻な問題が起きた際は、人の手で解決しなければなりません。

トラブルの際、スムーズに解決するには「報告」「連絡」「相談」が必要です。
日頃から、報告、連絡、相談で情報共有ができていれば迅速な対応が可能ですが、不十分な場合は対応の遅れによって会社の存続にかかわるトラブル発展するケースが考えられます。

社内コミュニケーションを活性化させるには、さまざまな方法がありますが、私は「笑顔が欠かせない」と、考えています。

「スマイルコミュニケーションセミナー」では、笑顔の効果や効能を学び、スマイルトレーニングによって笑顔力の向上を目指します。
セミナーは、お客様のご要望に沿った内容でカリキュラムを作成しご提案、お見積りもさせていただきます。

セミナーにご興味のある方、ご利用をご検討の方は、お気軽にご連絡くださいませ。


お問い合わせは ⇒ https://mbp-kagawa.com/brilliant/inquiry/personal/

この記事を書いたプロ

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