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多田祐子

良好な人間関係を築くための笑顔を引き出すプロ

多田祐子(ただゆうこ)

株式会社BRILLIANT YOU

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コラム

価値があるからこそ、スマイル0円!

価値ある笑顔


某ファーストフード店のメニュー欄に明記されている「スマイル0円」の文字。
スマイルには価値がありませんという意味ではなく、わざわざ「0円」と明記するのは、価値があるという証です。

おまけ(サービス)してもらってうれしいと感じるのは、そのモノや、コトに対して価値を見出すことができるからです。


笑顔が価値あるワケ


お客さまからのクレームで多いのが、接客態度についてです。

お客さまからのクレームの内容は、、、
   ↓
「カウンター越しに、商品を注文し、商品代を支払い、商品を受け取る・・・
 たったこれだけの接点だったのですが、とてもとても不快な気持ちになりました。
 接客をしてくださった店員さんは「いらっしゃいませ」の接客用語に始まり、終始、正しい言葉遣いです。
 そして、お金や、商品の受け渡しも、ちゃんと両手で丁寧に行っていました。
 でも、とても不快な気持ちにさせられました」 ・・・と。

 不快な気持ちになったわけは、とてもシンプルです。

 接客中、終始、「真顔」だったから。だそう。

「真顔」は、他者との交信を断った状態。
いわば、無関心。無視。といったところでしょうか。

これは誰だって、不快になりますね。

自分の顔は、いつも自分のものとは限りません


鏡で見て知っている「自分の顔」と、鏡に映していないときの「自分の顔」は、いつも同じではありません。

ほとんどの人は、鏡に自分の顔を映すとき、目を見開き、引き締まった表情にしたり、にっこり微笑んだりします。
そう、それが自分の知っている「自分の顔」です。

ところが、その自分の知っている自分の顔のまま、接客をしているかといえば…そうではありません。

別人(真顔、めんどくさそうな表情・・・など)のようになっている・・・かもしれないのです。


ココロを表す表情


接客技術をいくら磨いても、そこに「心」が伴わないと、クレームの対象となります。

「心」は、「表情」に表れます。

この記事を書いたプロ

多田祐子

多田祐子(ただゆうこ)

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