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英語を話すためのTIPS#8ビジネス英語の高速習得方法

2019年11月5日 公開 / 2019年11月18日更新

テーマ:英語を話すためのTIPS

コラムカテゴリ:スクール

ビジネスにおいてコミュニケーションは最も重要です。日本人ビジネスマンが英語でビジネスを
しなければならない場合、コミュニケーションが難しいため、ビジネスがうまくいきません。こ
れはなぜでしょう?
日本では学校で何年も英語を勉強するにも関わらず、英語でコミュニケーションがとれません。
これは、英語を話すために必要な能力を日本人が持っていないからではありません。問題は、日
本でどんな英語を勉強しているかということです。日本における英語の勉強の大部分は、英作
文、読解、そして文法です。

コミュニケーションの鍵は文法・読解・英作文じゃない!

文法、読解そして英作文は、コミュニケーションの鍵ではありません。コミュニケーションにお
いて最も重要なのは会話であり、学んだことを口に出して発信することが重要なのです。しか
し、このために文法はあまり重要ではありません。重要なのは、口から自然と出るようになるま
で、英語のリズムとパターンを学ぶことです。
まずリズムですが、英語には一つのリズムしかなく、変わることはありません。リズムを聞く
と、どの単語がその文章の中で一番重要なのか分かります。全ての単語を聞き取る必要はないの
です。強勢アクセントや文章パターンも、どの単語が重要なのかを理解するのに役立ちます。

リスニングで全ての単語を聞き取る必要はない!

ネイティブスピーカーはほんの数単語を聞き取るのに対して、日本人は全ての単語を聞き取って文
章を理解するように教えられているのです。例を挙げましょう。

They went to the department store to buy some oranges and cheese.
(彼らはデパートにオレンジとチーズを買いに行った)

この文章には 12 個の単語が使われており、全ての単語を聞き取って覚えることは可能です。一 方でネイティブスピーカーは、リズムと強勢アクセントで 4 つの単語を聞き取ります。
They . . . store . . .oranges . . . cheese. (彼ら、お店、オレンジ、チーズ)
コミュニケーション能力を上げるには、学ぶ内容を変えなくてはいけません。
ここで、良いお知らせがあります。リズムと強勢ストレスは理解するのも簡単で、すぐに学ぶことができるのです。

しかし、英語のリズムと強勢ストレスは、日本における英語学習では教えられていません。BEST 英会話では、英語のリズムを 10 回以下の 50 分クラスで、基本のパターンは 24 回のクラスで習 得することができます。
英語の学習法を変えて、楽しく、簡単に、早く英語を学びましょう。
英語のコミュニケーション能力を短時間で伸ばしたい方は、電話かメールで BEST 英会話にご連 絡ください。ウェブサイトはこちらです。

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