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英語を話すためのTIPS#2「Excuse me」は使わない

2019年9月3日 公開 / 2020年1月7日更新

テーマ:英語を話すためのTIPS

コラムカテゴリ:スクール

コラムキーワード: 英会話 マンツーマン



店員、ウェイトレス、ホテルのフロントに声をかけるとき、たくさんの人が Excuse me と 言うのがマナーだと思っています。しかし、実際はそうではありません。なぜなら、 Excuse me というフレーズは、話しかける相手よりも自分が上の立場である時に使うもの だからです。だから、Excuse me は使わないほうが良いのです。

代わりに、どんな場合でも礼儀正しいのは Pardon me です。これは、話しかける相手より も自分の立場がわずかに低い場合に使います。いくつか例を挙げましょう。
Pardon me, could you say that again?
(すみません、もう一度言っていただけますか?)
Pardon me, may I order now?
(すみません、今注文してもよろしいですか?)
Pardon me, may I buy this?
(すみません、これを購入してもよろしいですか?)
ビジネスにおいては、自分を相手よりも低い位置に置くことは非常に重要です。したがっ て、ビジネスでは常に Pardon me と言うことが非常に重要なのです。ビジネスにおける例 をいくつか挙げましょう。
Pardon me, could you say that again?
(恐れ入りますが、もう一度おっしゃっていただけますか?)
Pardon me, where is meeting room 2?
(すみません、第2会議室はどちらでしょうか?)
Pardon me, is this Acme Company?
(失礼ですが、こちらは Acme 会社でしょうか?)
特にビジネスシーンにおいては、Excuse me の代わりに Pardon me を使うと、洗練された 印象の英語を話すことができます。

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