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廣渕胡桃

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廣渕胡桃(ひろぶちくるみ)

Refresh Salon バンビ 高松本店

コラム

便秘や下痢の原因「落下腸」予防に効果的な骨盤矯正

便秘や下腹ぽっこりの原因となる落下腸

みなさんは、最近注目されている「落下腸」というキーワードをご存知でしょうか。これは腸の位置が正しい位置より下にずれているというもので、便秘を引き起こしたり、腸が下に溜まった状態になることから、下腹がぽっこりする原因としても知られています。

落下腸は、レントゲンを立ったときと寝て撮ったときの差で分かるそうですが、次の症状が出る場合は落下腸の可能性があるといいます。

・便秘のあとに軟便になったり、下痢になったりする
・おなかが痛くなるほどの便秘になったことがある
・子どものときから便秘がち
・運動量が減ると便秘になる
・立ち上がると下腹が出る

いかがでしょう、このような症状はありますか?今日はこの「落下腸」の改善方法についてお話ししたいと思います。

腹式呼吸でインナーマッスルを鍛える

落下腸を防ぐためには、まずは骨盤矯正と正しい姿勢の維持、そしてインナーマッスルを鍛えることが大切だといわれています。
ただ、インナーマッスルを鍛えるためにジムに行ったり、特別なトレーニングをする必要はありません。普段の呼吸を深い腹式呼吸にするだけでも、インナーマッスルは鍛えられるのです。

上向きに寝て鼻呼吸をすると息を吸い込むと同時に、おなかが盛り上がってくると思います。これが腹式呼吸です。そして、息を吐くときが大切です。お腹がへこむくらいまで息を吐き出すことでインナーマッスルは鍛えられていきます。

さらにこれをクリアできた方は、お腹がへこんだ状態を保ちながら腹式呼吸をしてみてください。最初は大変かもしれませんが、深い腹式呼吸ができるようになるだけで、インナーマッスルは鍛えられますし、リラックス効果も得られると思います。

正しい姿勢を保つためにガードルなどを使用するのも有効手段

また猫背など姿勢が悪いと内臓を圧迫してしまい、落下腸の原因となってしまいます。正しい姿勢をキープ、さらに言えば、骨盤を立てた状態にしてあげることが落下腸改善や防止には大切になってきます。

正しい姿勢をカラダに覚えこますためには、骨盤を正しい位置にしてくれる座椅子や矯正ベルト、ガードルなどのアイテムを使用するのも有効な手段ではないでしょうか。

この際のポイントは、1日の中でも立っている時間が長いのか、座っている時間の方が長いのかなどの生活習慣に合わせたり、締め付けがきつすぎなく長く続けられるものを選ぶことが大切です。

そして、三日坊主になることなく、正しい姿勢と腹式呼吸を習慣にすることで、落下腸を改善するとともに、防ぐことができるはずです。

ぜひ気になる方は試してみてください。

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http://bambi1.jp/

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