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十河良次

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十河良次(そごうりょうじ)

株式会社アトムアソート

コラム

北欧風住宅のインテリアは、無垢材をつかったシンプルな家具で!

木の質感に囲まれる内装に合う無垢材家具

北欧風住宅に合うインテリアについてお話します。

厳しい冬の気候に適応する、断熱性の高い北欧住宅。環境にやさしい、長く住める家を造るために、無垢材を外装、内装ともに多用することで知られています。

北欧住宅の趣向を取り入れて、北欧風の住宅を建てる時には、床、内壁、天井などに無垢材を用いて、ナチュラルな木の質感に囲まれるシンプルな装いの居住空間を作ることでしょう。

無垢材の家は、木材の経年作用により、内装の風合いが変わります。自然な飴色に変化していき、独特の和らぎが現れます。
長く住むことを考えて、無垢材を使用していますから、部屋に置くインテリアも、丈夫な無垢材を選ぶと良いでしょう。

無垢材を使って作る家具を、無垢材家具と呼びます。無垢材家具は、内装の床や内壁、天井と同じように、経年によって色に深みが出て、風合いが増します。
シンプルな内装の北欧風住宅には、無垢材家具が良く似合います。

頑丈で簡素なデザインが無垢材家具の特徴

無垢材家具は、重量感があり、頑丈な家具であると言えます。そのために、長く使える家具として人気です。

そして、装飾性の少ない、シンプルなデザインが多く見られます。
無垢材は頑丈な特性により、例えばダイニングテーブルや、リビングテーブルに用いられます。高負荷がかかる椅子やソファにも、無垢材が多用されます。デスクやベンチ、ハンガーラックなども無垢材で造られたものがあります。


それらの材質としては、パイン材、ウォールナット材、オーク材、バーチ材などがあり、それぞれの木肌の表情により、外観に繊細な違いが表れます。
内装の木材に合うように、無垢材家具の材質を選ぶことが大切です。

メンテナンスの喜びがある無垢材家具

さて、北欧風住宅に似合う無垢材家具には、長年にわたり愛着を持って使うための、メンテナンス(手入れ)の楽しみがあります。

無垢材家具には、植物油を主な原料にするオイルで仕上げるオイルフィニッシュと、石鹸成分だけで仕上げるソープフィニッシュの2つの種類があります。オイルフィニッシュの家具はツヤのある仕上がりで、ソープフィニッシュは自然な木肌の色合いを保ちます。

普段の手入れは、布巾で拭くだけで足りますが、オイルフィニッシュの家具は一年に一回程度、オイルを塗ることで長期的に無垢材の質感を楽しめます。

ソープフィニッシュの家具も、日頃の手入れは簡単ですが、定期的に自然成分の石鹸液で洗浄することで、きれいな風合いを保つことができます。

どちらも、汚れが付いたらサンドペーパーで表面を削るなどをして、自分で手入れをする喜びがあります。

傷や汚れの後は、いずれは家具の歴史として自然に馴染み、世界で一つだけの意匠になるでしょう。
北欧スタイルのD.I.Y(Do It Yourself)の趣味を取り入れながら、無垢材家具のある暮らしを、楽しんでみてはいかがでしょうか。

施工事例

施工事例はこちらからご覧ください。
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