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十河良次

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十河良次(そごうりょうじ)

株式会社アトムアソート

コラム

今どきな南欧風住宅は自然素材で内装・家具を統一

自然素材の内装が南欧風住宅の魅力

本章では、南欧風住宅の内装と家具についてお話します。

石やレンガを積み立て、漆喰で塗り固める南欧住宅。和やかな癒しの雰囲気があり、調湿作用をはじめとする、暮らしにやさしい特性がある自然素材の内装が、南欧住宅の魅力と言えます。

日本で南欧風住宅を建てる時にも、自然素材をたっぷりと用いて、快適な住宅に仕上げたいものです。

家具も、そのような自然派の内装に似合うものを選ぶと良いでしょう。
自然素材で造られる内装に合った家具を揃えて、屋内の印象を整えることで、南欧風住宅の雰囲気が増してきます。

漆喰や無垢材、タイルで南欧風に仕上げる

自然素材を用いる内装とは、例えば天然の漆喰が塗られたホワイトやベージュ、イエローなどの内壁があり、天井や壁の一部に、木の梁が出ているような屋内の仕様です。床にもパイン材などの無垢材を使用します。

木材の仕上げに、自然素材の塗料を用いることで、本来の調湿作用を妨げることなく、快適な室内空間を作ります。

キッチンや洗面台に、素焼きのヨーロッパタイルを使用すると、色彩が増えて華やかな空間になります。ヨーロッパタイルは、漆喰や無垢材の穏やかな質感に馴染みやすく、南欧風住宅の内装を飾る素材として、使い勝手が良いものです。

内装ドアも無垢材で揃えると、南欧の雰囲気が演出できます。
このような内装は、長く暮らすうちに、木材の色の変化などにより風合いが生まれます。漆喰の塗りや床材の補修など、手を入れながら住む楽しさもあります。
自然素材をふんだんに用いて、理想の内装に仕上げましょう。

自然素材の質感には木製の家具が似合う

自然素材で仕上げた室内には、木目調の家具が相性が良いと言えるでしょう。
例えば、家族が集まるダイニングには、シンプルな木製ダイニングテーブルが合います。椅子も、それに合わせて木製を選ぶと良いでしょう。

食器棚や収納も、木製が相性良く収まります。白いカラーを加えて、色彩の調和を保つコーディネートも好まれています。

リビングルームに置くソファは、木製の脚が付いているもので、ベージュや薄いブラウンなど、やわらかな色の布地が似合います。壁色を考慮して、薄いイエローやオレンジを選んでも良いでしょう。南欧風の趣味が演出できます。
チェスト(整理棚)も合わせるように、木肌の色か淡い色彩、または白を選ぶと、室内に調和するでしょう。

このように、自然素材をたっぷりと用いて仕上げる南欧風住宅には、木と漆喰の質感に合う、木製の家具が似合います。色は木肌、白、ベージュ、ブラウンなどを中心に選ぶと、落ち着いた癒やしのある雰囲気になります。

自然素材の内装に、木製の家具を合わせて、好みの居住空間に仕上げてください。

施工事例

施工事例はこちらからご覧ください。
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