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田野めぐみ

カルチャー教室を通して、人の可能性を引き出すプロ

田野めぐみ(たのめぐみ)

アルテカルチャー高松

コラム

自分のことが、どこまで見えるか

女性のプチ起業支援

2017年10月13日

人のことは見えても自分が見えてない

お友達と会話をしていた時、仕事仲間で会話でもよくでてくる言葉
「人のことだとわかるけど、自分のことはわからないね~」
私もよく使ってしまいます。

また「人の振りみて我が振り直せ」そんなことわざは
他人の行動を見て、良いところは見習い悪いところは改めよという意味です。

では、どうやったら自分のことが見えるのでしょうか。
ことわざ通りに他人を見習うことで見えるのでないでしょうか。
やってみることで、自分に素直に置き換えられて真似できたか。
そこがわかると思います。

身体や頭が動かないことは見習って真似してみようとしたときにわかります。
無理、出来ない、合わないと、信号が出ます。

すごくうまくいった、全然違う、そう感じたことは
すぐに身体に吸収され、もう自分のものになっています。

自分を見る目、それは自分を知ることでないでしょうか。




こんな事例がありました

研修やマナー講師、リーダーになって活動されてる方
お手本となる立場の方
意外に自分のことだとマナーができてなかったり、素敵にみえなかったり。
それをお伝えしてるわけでしょう?と感じる時があります。

悲しいですね。生徒さん(お客様)からは、どう見られてるのでしょうか。

無理は窮屈

どこからどこまでがお手本になるかはわかりません。
しかし、見られてることには違いないです。
気を緩めるのは、お家で一人になった時。

講師業は、お手本とされます。
貴方の生き方そのものが
作品作りやセミナーの内容にも反映されてしまいます。

お手本を見習い、自分の中で上手く溶け込ませ
素敵な講師になると、長くファンから愛されます。

誰でも全てが完璧にできるわけではありませんが
少しでも気にかけていたいと思います。

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2017-09-25
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