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田野めぐみ

カルチャー教室を通して、人の可能性を引き出すプロ

田野めぐみ(たのめぐみ)

アルテカルチャー高松

コラム

講師と生徒さんとの関係は、初めましてからスタート

今日から教室が始まる最初のご挨拶


はじめまして○○講座を担当する講師の○○です。通常はそこから入るかもしれません。
こうなると続く言葉はカリキュラムの説明とタンタンとしてしまい緊張が長くなってしまいます。

こんな風に言ってみたらどうでしょうか
笑顔で○○様ですね、初めまして担当講師の○○です。今日からよろしくお願いします。
○○様、昨日あたりから随分過ごしやすくなりましたね、この夏には何か良い出来事はありましたか。
もしかして○○様は以前にどこかのイベント会場でお会いしたことありますか?

生徒さんは、ご自分の名前を最初に呼んでいただくことですぐに笑顔になれます。
何度と生徒さんのお名前をお呼びすることで講師も名前を早く覚えることができます。
役2時間のレッスン中、あの~え~と、あの~と呼ばれ続けるなんて寂しいですよね。


講座中のプライベート会話は話していいのかな

バレエやヨガや運動系のレッスンは講座中にプライベートなことの会話はできにくいですが
お着替え中にはコミュニケーションとれますよね。
ものを作ったり描いたりする講座では手を動かしつつ、お喋りはできます。
「昨日ね~主人がね~子供が~~」こんな会話は遠慮したいですが
美味しいもの、イベント情報など、楽しいことの情報を共有することは
コミュニケーションを上手くとるには自然な良い方法です。あくまでも自分の感情は少なく
「そうなんですね」と、同意をする会話ができると、もっと盛り上がります。
時間内で本日のカリキュラムを終えるように進行する講師にとって時間配分は大事なこと。
たまに、のびちゃった~そんな方がいますが、生徒さんも次の予定もあります。
お部屋の使用も次のクラスが待っています。気をつけましょう。

次回のレッスンのお知らせが無い場合を見うけます

次回はこんなことをします。物を作る講座の方は次回のサンプルを準備。
毎週開催の運動系の講座でも、来週はここを重点に克服しましょうと講師に投げかけられた場合の
生徒さんは来週まで自宅で練習もしてきます。

学ぶことでどうなるの?
未来の可能性を見せてあげることは、学びには大事なことです。


私自信も実際にイベントに参加したり講習会や研修に参加したりしています。
昨日はマイベストプロ香川の交流会で学んだことは
自己紹介の素敵な講師さんからのhttp://goo.gl/RUxfSK学びのブログを書いてみました。

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