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田野めぐみ

カルチャー教室を通して、人の可能性を引き出すプロ

田野めぐみ(たのめぐみ)

アルテカルチャー高松

コラム

主婦のプチ起業にセミナー講師がオススメな理由はブランディングに最適だから

女性のプチ起業支援

2015年8月12日 / 2017年7月4日更新

自分自身がブランドになるところからはじめしょう

まずブランディングの前にブランドについて考えてみましょう。

ブランドとは、商品やサービスを象徴するものです。他のものと区別するため、市場に出回るものには名称やシンボルマークがついています。そういった銘柄や商標をブランドと言います。過去には、高級品に限ってブランドであるような捉え方をした時期もあったかもしれませんね。

さて、プチ起業をはじめる方も、そのお仕事にひとつのブランドが付くのだと考えましょう。

そしてブランディングというのは、ブランドについてのイメージを持たせる手法です。
どのように評価され、どのような価値を持って見てもらえるかです。ブランディングがうまくできていないと、あなたのお仕事は輝いて映りません。

ブランディングを怠ると価値が下がる、価格を落とさないと売れない、せっかくの起業が錆付いてしまうという負のスパイラルを招きます。

主婦の方がプチ起業で名刺を持ったとたん、世界が広がった気がしたと言うのは、そこにブランド意識が生まれたからです。決してママ友名刺ではありません。歩き出した自分をどうブランディングするのか、それも自分次第なのです。

セミナー講師は有利なブランディング

今、セミナーブームと言われるように、セミナー講師になれる機会が増えています。サロネーゼもおうち起業家も、呼び名は違えど、何かを教えるというスタンスではじめているケースが多いです。

コンセプトづくり、コミュニケーションが上手な方たちは、極々ナチュラルにファンを付け、シェアを広げているように見えますが、きっとセルフブランディングがしっかりしているからだと感じます。

講師としてのブランド化が整うとカルチャーセンターなどから依頼がくることもあるでしょう。

逆に、いくつものカルチャースクールは、無名だった人がひとつのブランドになっていくプロセスを見ています。名前の通ったスクールであればあるほど、そこに開講していること自体、優れたブランドになっているとも言えます。

同時に大小色々なイベントに講師として参加するチャンスも生まれるので、カルチャースクールに所属しての講師活動は、メリットの多いスタートとなる可能性があります。

生徒とともに育つ機会をくれる場所

プチ起業にセミナー講師がオススメな理由、おわかりいただけましたか?

ポジショニングをどう設定するかで、これからが左右されます。
カルチャースクール、カルチャーセンターに育てられるプチ起業家としての自分。もちろん講座案内の一覧表に、講師として名を連ねるまでの努力も必要です。

シーズンごとに新しくはじめたい何かを求め、生徒さんが訪れます。みなさんの目に触れる機会が多いスクールは、やる気のある人と講師との出会いの場です。

プチ起業で人生のステージ転換をするなら、カルチャースクールが最高の舞台となるかもしれません。

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