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三好康治

先祖と家族の心をつなぐお墓づくりのプロ

三好康治(みよしやすじ)

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コラム

お石塔建立時の『地鎮祭』『納縁式』『納骨式(開眼式)』について

ご先祖さまが大事

2016年12月27日

「地鎮祭」について

お墓は、ご先祖様と私たちをつなぐ特別なものです。

弊社では、石塔建立の過程で「地鎮祭」と「納縁式」の祭祀をご提案しています。
お墓を建立する工事日程が決まりましたら、担当者より祭祀の流れや必要なものをご説明致します。お寺様や宮司様とご相談の上、ご都合の良い日時を決め、お知らせくださいませ。

「地鎮祭(抜魂式)」は、お墓の建立前に施主様が墓地をご確認後に行います。
その後、ようやく工事の着工となります。家の建築と同じだとお考えください。

目的Ⅰ
「事故や災害のないよう、誰も病気や怪我をしないよう、すべて滞りなくうまくいきますように」と、これからの工事の成功を祈願しましょう。

目的Ⅱ
「地鎮祭」では、土地の神様である土公神さんにその土地を永代に亘り、墓地として使用させていただくお願いと工事の安全を祈願します。

砂を盛り、海の幸、山の幸、お酒などのお供えをしてお施主様、ご家族様と一緒に拝みます。

仏式、神式どちらでも地鎮祭は施行できますので、ご相談くださいませ。


「納縁式」について

「納縁式」という言葉をご存知でしょうか? 聞き慣れない言葉かも知れません。

「納縁式」は、故人様とご先祖様、子孫へとご縁をつなぐための「お品」を石塔に納めていただく儀式です。
お施主様には、施工時に立ち会っていただき、石塔の中にお墓と同じ石から作った丸い玉を納めていただきます。

お施主様にはこの日まで、お墓と同じ庵治石で作った丸い玉を、ご先祖様、故人の方との御縁を想ってお持ちいただきます。
その日まで、ずっと側に置いていただけますから、故人様との絆を感じていただけます。

そして、施工の日、石玉を台に置かせていただき、その上から石塔を置きます。
この祭祀をご提案しています。

施行完了後、石塔をお引き渡しいたします(※思い出のお品は取り出すことはできません)。

開眼式について

お墓が完成し、いよいよお引き渡しとなります。
弊社では、その後、開眼式(入魂式・建碑式)のご提案をさせていただいています。
お施主様からご希望があれば、お手伝いさせていただきます。

開眼式とは、お墓を新たに建立した際、その石塔に仏様の魂を迎え入れる儀式のことです。
開眼法要として行われ、入魂式とも言われます。
墓石を石材から仏塔にするために行われます。「魂入れ」「お性根入れ」とも呼ばれています。

儀式では、お寺様にお経を上げていただきます。
開眼の供養が終わり、初めてお墓としてご本尊様が迎え入れられます。

ご家族にとって、「地鎮祭」「納縁式」「納骨式(開眼式)」は、非常に意義深いと捉えています。
弊社社員がお手伝いさせていただいていますので、不安なことは、何なりとお申し付けください。

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