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コラム

納骨堂の役割について

香川・高松市のお墓と墓石事情

2015年9月10日 / 2016年12月27日更新

「納骨堂」とは?

「納骨堂とお墓の違いについて、よくわからない」…といったご質問をしばしばお受けします。
今回は、納骨堂についてその役割、お墓との違いや基礎情報をご紹介しましょう。

皆様は、お墓に関する法律「墓埋法」をご存知ですか?
「墓埋法」では、故人の遺骨を土中に埋める施設を「お墓」、土中以外の場所に遺骨を納める施設を「納骨堂」と定義しています。

「納骨堂」は、本来お墓に納骨するまでの一時的な保管場所として、建物の中に配し、利用されてきました。
しかし、最近は、お墓と同じ意味と役割を持ち、永代供養をする「納骨堂」が増えています。

その背景には、核家族化、少子高齢化、シングル化などにより、先祖代々のお墓を維持していくことが困難な状況になってきたことが影響しているようです。


永代供養としての「納骨堂」利用が増えている理由

「納骨堂」は、今まで同様に、お墓を持つまでお骨を保管する場所として一時的に利用されながら、現代的な永代供養としての意味合いでも活用されています。
永代供養としての「納骨堂」が増えている現在、その利用理由を確認していきましょう。
・ シングルや子どもがいない等の理由で、お墓の後継者がいない。
・ 自分が亡くなった後、お墓参りに来る人がいない。
・ 経済的である
・ お墓を持っていない、お墓を購入したいが高くて買えない。
以上のような理由が多いようです。


「納骨堂」の基礎情報

では、どのように運営されているのでしょう。
それはお墓と同じで、公営・民営・寺院の3つとなります。

建物の中でどのように管理するのか、その収蔵形態は様々ですが、
位牌、遺骨をロッカーの中に安置する「ロッカータイプ」、上段がお仏壇、下段が納骨壇となった「仏壇タイプ」、建物の内部にお墓を設置した「墓石タイプ」、カードを使用することで自動参拝が可能な「カードタイプ」などで。
今後はもっと多様化していくと考えられています。

お墓を建てるより安い予算で持つことができますが、実際に費用の内訳を確認しましょう。

必要な費用は、納骨堂費用、永代使用料、管理費の3つです。

ただし、定められた期間が過ぎると、個別管理は終わり、合祀墓へと移動されるのが通常です。

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