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コラム

永代供養墓という選択肢について

香川・高松市のお墓と墓石事情

2015年9月8日 / 2016年12月27日更新

永代供養墓とは?

最近、弊社でも「永代供養墓とはどのように建てるのですか?」といったご相談を受けることが多くなりました。
メディア等でも永代供養墓について、取り上げられることが増えたのではないでしょうか。

今回は、永代供養墓のご紹介をしたいと思います。

永代供養墓というのは、自分が亡くなった後に、お墓参りやお墓の管理をする人がいない場合でも、お寺やあるいは霊園が責任を持って供養と管理をしてくれるお墓のことです。

少子化やシングル化などで、家族の形態も変わってきました。
自分の代で終わる…という人にとって、永代供養墓は、安心できるお墓ではないでしょうか。

お墓のタイプとしては、他の人と一緒の墓や同じ納骨室(棚)に安置される形が一般的です。
そのため合祀墓、合同墓、合葬墓、共同墓、集合墓、合葬式納骨堂などとも呼ばれています。

ただし、ひとりずつ個別に納骨し、永代供養する「個人供養墓」というのもあります。
それを「個人別永代供養墓」と呼んでいます。

永代供養墓の傾向

永代供養墓の現状としては、増加傾向にあります。
核家族化、少子化、シングル化が進んでいることに加えて、生前にお墓の問題を解決し、子どもがいても「子どもに迷惑をかけたくない」という人も増えています。そのような理由から夫婦で入る方も徐々に増えています。

また、個人で建てるより価格が安いということもあるようです。
では、いくらぐらいなのかというと、形式や納骨方法によって異なり、金額に幅がありますが、10万円〜100万円ぐらいのようです。

一式の料金を一度支払えば、その後管理費、お布施などの費用がかからないものが多いようです。

ただし、生前に申し込んだ場合については、年会費などを払う必要があるお寺もあるようですので、事前に確認しましょう。

永代供養墓の現状と今後

永代供養墓の現在の納骨方法は、
・遺骨を骨壷から出して1ヵ所にまとめ土に還す方法(合祀)。
・一定期間(お寺によって3回忌~50回忌でまちまちです)、納骨壇あるいは棚に骨壷や布袋のままお骨を安置、その後合祀する方法。

・お骨を分骨し、一部を一定期間あるいは永大に安置、残りのお骨は合祀する方法。

以上の3種類から生前に選択します。
永代供養墓は、少子化やシングル化の傾向が続くと予測され、今後も増えると考えられています。

そのため、納骨方法やお墓の構成を含めシステムなども今よりももっと多様化し、利用者の選択肢が増加するのではないかと思われます。

弊社では、お墓ディレクターを多数揃え、皆様からのご相談を承っています。
永代供養墓に関しても、どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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