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三好康治

先祖と家族の心をつなぐお墓づくりのプロ

三好康治(みよしやすじ)

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コラム

宗派による墓石の違い(神道・仏教・キリスト教)

「神道」の墓石について

お墓のスタイルは、宗教、宗派によってそれぞれ異なります。
どんな宗教、宗派の方でも、弊社にご相談いただければ、お客さまの宗教の教えを守ったぴったりの墓石、デザインをご提供させていただきます。

「自分の場合は、どうなるのだろう…」と、ご心配の方もおられるかもしれません。
今回は、各々の宗教による墓石の違いについて、ご紹介しましょう。

また、仏教でも各宗派による違いがございます。
それぞれの違いについて確認していきましょう。

まず「神道」を見てみます。
神社には、墓地はありませんので、公営か民間の霊園などで墓地を購入する必要があります。弊社ではご紹介も行っています。

墓石のデザインとしては、仏式とほぼ同じで、石塔は長方形の仏石となり「神道型二重台」が代表的な型で、墓石には家名を刻むことが多いようです。
お線香を建てないので、香炉がないのが特徴です。

キリスト教の墓石について

キリスト教はどうでしょうか。
カトリックの場合、教会ごとに墓地を持っている所が多いようです。プロテスタントも日本キリスト教団の地区ごとに墓地があります。

お墓の構成やデザインに決まりはありません。

基本的に洋型墓石でオルガン型、ストレート型と呼ばれるモダンでシンプルな構成です。それぞれ仏石と台石によって構成されています。

「オルガン型」は別名を「平和公園型」とも呼んでいて、存在感のある石塔です。
オルガン型は仏石が斜めに加工され、ストレート型は垂直に加工されています。
石塔に名前を刻む際は、洗礼名であるクリスチォンネームを刻みます。
家名の上に十字架を刻むこともあります。

コンパクトで一体感のある「洋型一段」、花立てと墓標の丸みがやさしい印象の「洋型二段」、キリスト教徒の共同墓「地上納骨式洋型」などがあり、弊社の施行例としてご覧いただけます。

仏教の各宗派による墓石の違いについて

では、仏教の各宗派による墓石の違いについて確認していきたいと思います。
各宗派によって戒名、法名と呼ばれる名前を石塔に彫るのが一般的です。

● 「天台宗」の墓石
戒名の上に大日如来を表す文字である梵字の「ア」、または、阿弥陀如来を表す文字「キリーク」を刻むことが多いです。
● 「真言宗」の墓石
戒名の上に大日如来を表す文字である梵字の「ア」を刻むことがあります。
● 「浄土宗」の墓石
戒名の上に阿弥陀如来を表す文字「キリーク」を刻んだり、戒名の代わりに「南無阿弥陀仏」と彫ることもあります。
● 「浄土真宗」の墓石
戒名と呼ばずに法名と呼びます。梵字は使わず「南無阿弥陀仏」や「倶所一処」と彫ることが多いようです。
● 禅宗(臨済宗・曹洞宗)の墓石
石塔の上部に「円相」を表す円が刻まれたり、「南無釈迦牟尼仏」と彫ることもあります。
● 日蓮宗の墓石
「戒名」と言わず「法号」と呼びます。独自のヒゲ文字で「妙法蓮華経」の文字を彫ることが多いようです。法号などの上部には「妙法」の文字を刻む場合があります。

それぞれのお寺さまとご相談して決められることをおすすめしています。
不安や疑問がございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。

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