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三好康治

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コラム

墓石の形状と種類について

香川・高松市のお墓と墓石事情

2015年6月18日 / 2015年11月24日更新

ポピュラーな「和型墓石」の特徴

前回のコラムで日本におけるお墓の歴史について触れました。
江戸時代に入り、庶民もお墓を建てるということが暮らしに根付き始めます。特権階級は、大きなお墓を建てたようですが、その頃、今の墓石の基本型が作られたようです。
大きく分けてお墓のタイプは2つあることをご説明しました。

それは、「和型墓石」と「洋形墓石」です。
そして、和型の中で西日本で人気のある「大阪型」と「神戸型」についてもご紹介しました。

今回は、墓石の形状について、もう少し詳しく解説しましょう。

「和型墓石」は、台石の上に仏石である長方形の石を重ねた「二重台石塔」と呼ばれるスタイルが基本です。供え物、水鉢、花立て、香炉(線香立て)などの配置が少しずつ異なったデザインがあります。
「大阪型」「神戸型」以外に、「関東型」をはじめ地域の特色を生かしたデザインも多いのが特徴でしょう。

その他、「神道型二重台石塔」、子どもの供養と子孫の安寧を願う「地蔵墓」、「姿地蔵墓」、和型でありながら、花唐草の彫りをあしらったデザイン性のある優美な石塔など、三好石材では、それぞれのご供養にふさわしい石塔をご提案しています。

モダンで人気のある「洋形墓石」

では、「洋形墓石」についてご紹介しましょう。
「洋形墓石」は、明治時代に、日本で亡くなった外国人が建てたお墓に着想し、日本独自のスタイルにアレンジした形だと言われています。
最近は、宗教を問わず小さなスペースにもマッチしやすいことから、人気が出ています。高さの低い横型の仏石に、花立てと香炉を合わせたモダンなデザインが一般的です。

故人の好きな言葉を彫刻するのは、最近の傾向のひとつです。
石塔と共に故人のメッセージが代々と受け継がれてゆく、とても大切で貴重なものではないでしょうか。

そのようなご家族の貴いひとこまに携わらせていただき、大変光栄に感じています。

故人の趣味を偲んだユニークな「デザイン墓石」

近年、故人の趣味を偲んだ個性的なデザインの石塔も見受けられるようになりました。それが「デザイン墓石」です。

どのような墓石を指すのか、確認していきましょう。

オルガン型とストレート型はそれぞれ仏石と台石によって構成されています。
オルガン型は仏石が斜めに加工され、ストレート型は垂直に加工されています。

プレート型は芝生などの墓地に直接プレートを敷くタイプの墓石です。

プレートタイプの墓石を、外国映画のワンシーンでご覧になられた方もおられるかもしれません。
オリジナルなデザインでありながらも宗教的な意味を持ち、お墓の相を成している、そんな趣深い「デザイン墓石」をお手伝いしています。

石の種類、石目の色調など、細かい部分かからお好みをお伺いします。斬新でユニークなスタイルに限らず、古風で古典的な石塔などもお創りいたします。どうぞ、お気軽にご相談ください。

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