マイベストプロ

JIJICO powerd by マイベストプロ

  1. スポーツするときには爪のケアをしっかりしましょう!

スポーツするときには爪のケアをしっかりしましょう!

カテゴリ:
美容・健康

スポーツする際の爪のケアとは?

秋は、スポーツの季節!今年は、ラグビーやバレーボールのワールドカップ、プロ野球、バスケトボールBリーグ開催、陸上、テニスなど、スポーツ観戦から目が離せません。自分でも体を動かそうという人も多いと思いますが、爪のケアをしっかりするようにしてください。

一般的に爪のケアというと女性のネイルケアでしたり、ジェルネイルで飾ったり、とファッションのイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?実はファッションとしてのネイルとは別に、スポーツにおけるアスリート向けの競技力向上のために爪のケア・メンテナンスの為のネイルがあるのです。

爪はスポーツに大切な部位

人の指先には、先端まで骨がありません。爪がないと人は物を掴む事すらできないのです。爪は指先を保護しているだけではなく、モノから指が受け止める力を受け止め、骨がない指先の腹にまで力をしっかり伝えます。

そして、足の爪は、歩くときに重要な役割を果たします。足を上げる直前、必ず爪先が地面をけっています。この時体重を支えているのも爪先です。爪がなければ、地面をけることができず、地面からの力も、十分に受け止めることができません。

爪のトラブルは、足を捻挫したり、手を骨折したりといったけがと違って、たいしたことはないと思いがちですが、適当にごまかしているうちに、爪の元となる爪母を傷め、傷口が化膿して、歩行困難になってしまうこともあります。軽傷なうちに手立てを施すこと、特に足の爪は、巻き爪や陥入爪にならないように短く切りすぎず、橋は、四角く切り、爪の両端が皮膚に食い込まないようにすることを心掛けましょう。

スポーツするときは爪のケアをしっかりと

頻繁に足を踏まれてしまうことで爪が痛んでしまうサッカーやラグビー、バスケットボールなどの選手は爪に不安を抱えている選手も多く、多方面のアスリートから相談を受けます。

競技中のトラブルは避けられません。爪を痛めた場合、病院で診察を受けても基本的には伸びるのを待つように診断されることがほとんどです。

爪が伸びるまで休むことができないアスリートも多いのが現実、本来の力を発揮できないことばかりか、試合に出られないケースもあります。アスリートの足の爪が傷んでしまっていては、踏ん張る事が出来ないのです。ですから、爪というのはスポーツのパフォーマンスを左右するほど大切な部位なのです

私の息子も、バスケットボールをしています。トレーニング中や試合中に、爪にダメージを受けてしまうことがあります。その際は、爪のメンテナンスをして、爪を丈夫に保つことで、よりバランスよく力が使えるようになり、そして、集中力が増すことで、よりパフォーマンスが向上します。

私の運営するネイルサロンでも、割れたり、欠けたりした爪、深爪には、より効果的なジェルネイルなどを使用して補強、エクステンションの施術を行っています。その際には、爪の状況を把握してアスリートに合わせた最適な施術を行っています。

爪をしっかりメンテナンスするということは、アスリートが、素晴らしい結果を残すことに繋がるのです。

渡辺幸子

あなたの好きを幸せに変えるネイルと香りのスペシャリスト

渡辺幸子さん(株式会社美肌ネイル)

Share

関連するその他の記事

介護予防のキーワードは「楽しく集える場を作る」こと。高齢化社会のいま、取り組むべきこととは?

高齢化が進む中、自治体などによりさまざまな介護予防の施策が実施されています。参加者の伸び悩みが課題になる一方で、多くの地域住民が集まり、介護予防への意識喚起に成功しているところもあります。その理由と事例について解説します。

田久朋寛

田久朋寛さん

笑いで健康を促進する大道芸のプロ

冬に爪が割れる…保湿が爪先美人の第1歩。でこぼこや縦線の予防にも効果

冬になると爪が割れて、セーターやタイツなどにひっかかり、ストレスを感じることが多いですよね。その原因は爪の水分不足にあります。指先ケアの方法ついてご紹介します。

渡辺幸子

渡辺幸子さん

あなたの好きを幸せに変えるネイルと香りのスペシャリスト

人生100年時代にフィットネスブーム到来。ボディメイクだけではないその役割とは

働き方改革で、現役世代が自由に使える時間が増えたこと、75歳以上の医療費が窓口負担増になるなどを背景に「健康寿命を延ばしたい」と考える人が増えました。進化し続けるフィットネスクラブは、今後私たちの生活のなかでどのような位置づけになっていくのでしょうか。「40才からの体づくり専門家」でパーソナルトレーナーの日高靖夫さんに聞きました。

日高靖夫

日高靖夫さん

40才からの体づくり専門家 パーソナルトレーナー

マラソン愛好者必見!冬トレーニングで圧倒的レベルUPを実現する鍛え方

春の大会に向けてトレーニングを積んでいるランナーも多いかと思います。冬は、日が短くなるうえ、雪が積もるなど走れる時間なども限られてきます。しかし、上達し記録を伸ばすための鍛錬は走ることだけではありません。冬の間だからこそ取り組むべきトレーニングについてご紹介します。

八巻稔秀

八巻稔秀さん

「体を作る=骨格を整える」を提唱するスポーツトレーナー

カテゴリから記事を探す

キーワードから記事を探す