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コラム

ご飯の献立で悩むあなたへ。モヤモヤを解決する3つの方法

2020年5月19日

テーマ:思考整理・時間を生み出す仕組み

コラムカテゴリ:くらし

コラムキーワード: ライフスタイル 女性部屋の片付け整理整頓コツ

レシピノート
ご飯、特に夕飯の献立で悩んでいませんか?

普段の生活でも毎日の朝晩の献立を考えるのは大変ですよね。それに加えて、新型コロナの影響で「家族がずっと家にいる」日々は昼食の献立も考えなきゃいけない…!


そんな献立を決める家事は3年ほど前から広まってきた「名もなき家事」の代表格ですよね。私も献立を考えるのが面倒で悩んでいました。

2、3年ほど試行錯誤して献立を考える家事の解決法ができあがってきたので紹介します。悩む時間がなくなれば気持ちが楽になるし、自分の時間や片付けの時間にも充てられますよね。

ご飯の献立で悩むあなたの参考になれば嬉しいです。

※この記事を読んでいる方自身が「献立をメインで考えている」と想定してお話しします。


★HPでは写真入りで読みやすいコラムを紹介しています。
こちらから読めます(結・Heart HPへ)


献立を考える家事 3つの解決法

わたしが「献立を考える」家事を解決した3つの方法は

***
1 食材、ジャンルをパターン化する
2 ジャンル別レシピノートから選ぶだけにする
3 味噌汁の具を小分けにして冷凍する
***

ことです。どれも仕組みづくりに当てはまりますね。

選択肢が多すぎることがストレスだった

毎日の食事の献立を考えるのは大変ですよね。一から決めようとすると「選択肢が多すぎて決めにくい」ことにストレスを感じていました。

そんなストレスをどのような方法で解消したのかを紹介します。

1 食材・ジャンルをパターン化する

ストレスを感じる原因が「選択肢が多すぎること」だったので、献立の選択肢を少なくする3つの仕組みをつくりました。その一つ目が、使う食材や食事のジャンルをパターン化することです。
我が家のルールがこちら。

***

【我が家のパターン】

・平日朝は焼き魚+野菜(たまに卵)
・週2回、夜は麺
・週3回、夜のうち1日は一品料理
・肉は夜に食べる

***

ざっくりしたパターンですが、これだけでもだいぶ選択肢が少なくなります。ちなみに、使う肉の部位もだいたい決まっています。

選択肢が少ない=買い物で見る商品が限定されるので時短やラクにもつながります。

2 ジャンル別レシピノートから選ぶだけにする

二つ目の解決法はリピートしたい料理をノートにジャンル別にまとめて、選ぶだけにすること。

***

【レシピをメモするポイント】

・家族の人数分の材料・分量で
・家族から好評だったレシピを中心に
・調理時間、元のレシピサイトも書く
・野菜は赤、緑、黄色、白と色別に分ける
・豚肉はひき肉、こま肉と分ける
・鶏肉はひき肉、むね肉、もも肉、ささみと分ける

***

レシピがジャンル別・食材別になっているので、冷蔵庫にある食材から該当するジャンルを見てメイン料理と副菜を選びます。ノートに書かれている選択肢から選ぶだけなので、自分で考えるよりも格段にラクになりました。

わたしはレシピサイトを見てメニューを決めることが多かったのですが、対象人数が違うと計算をし直したり、好みの味にするためにレシピサイトの調味料の分量を調整したりと手間がかかっていました。


我が家に合った分量でレシピノートを作っておくと、次回作るときに計算する手間を省くことができます。レシピノートを作るのは時間がかかりますが、未来への投資の時間と考えています。

3 味噌汁の具を小分けにして冷凍する

我が家は平日だけでも朝5回、夜2~3回は味噌汁を飲みます。味噌汁づくりでの名もなき家事は具を選ぶこと。そこで、買い物に行った日に夕食づくりをしながら数回分の具のセットを作り置きします。

***

【味噌汁の具セットの作り方】

1 ビニール袋を4~5つ用意する(作るセットの数)
2 野菜を切りながらビニール袋に入れていく
3 冷凍庫に入れて保存

※各ビニール袋に入れる具は2~3種類が目安
※具の組み合わせが重複しないように工夫する
※冷凍に向かない食材は入れない

***

夕食用の野菜を切りながら、味噌汁の具も作ってしまいます。

具の組み合わせが重複しないように気を付けますが、重複しても大丈夫です。重複した袋が2つあれば、具のセットを使う最初と最後のタイミングに使えば気になりません。あとは具のセットにわかめやふ、豆腐などを加えれば違う味噌汁になります(笑)

こうして具のセットを作っておけば、考える手間、数種類の材料を切る手間、材料を切った包丁やまな板を洗う手間が省けるのでラクになります。

まとめ

今回は、名もなき家事を解決する方法と献立を考える家事を解決する方法を紹介しました。

料理の献立を考える家事は「意識する」「がんばる」ことでは解決しません。手間を省くための「仕組みづくり」が大事です。選択肢を少なくすることで考える必要がなくなります。

今回紹介した仕組みづくりは今日から使える技ですので、ぜひやってみてください。”考えない”ことの楽さを実感できるはずです。

また、整理整頓がうまくいくコツの一つはグループ分けやルールを作ることです。今回紹介する考え方がグループ分け、ルール作りと似ているので参考にしてください。


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