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鈴木やすこ

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鈴木やすこ(すずきやすこ) / 整理収納・片付け・生前整理

結・Heart

コラム

ご飯の献立で悩むあなたへ。モヤモヤを解決する3つの方法

2020年5月19日 公開 / 2020年6月1日更新

テーマ:思考整理・時間を生み出す仕組み

コラムカテゴリ:くらし

コラムキーワード: ライフスタイル 女性部屋の片付け整理整頓コツ

レシピノート
ご飯、特に夕飯の献立で悩んでいませんか?

普段の生活でも毎日の朝晩の献立を考えるのは大変ですよね。それに加えて、新型コロナの影響で「家族がずっと家にいる」日々は昼食の献立も考えなきゃいけない…!


そんな献立を決める家事は3年ほど前から広まってきた「名もなき家事」の代表格ですよね。私も献立を考えるのが面倒で悩んでいました。

2、3年ほど試行錯誤して献立を考える家事の解決法ができあがってきたので紹介します。悩む時間がなくなれば気持ちが楽になるし、自分の時間や片付けの時間にも充てられますよね。

ご飯の献立で悩むあなたの参考になれば嬉しいです。

※この記事を読んでいる方自身が「献立をメインで考えている」と想定してお話しします。


★HPでは写真入りで読みやすいコラムを紹介しています。
こちらから読めます(結・Heart HPへ)


献立を考える家事 3つの解決法

わたしが「献立を考える」家事を解決した3つの方法は

***
1 食材、ジャンルをパターン化する
2 ジャンル別レシピノートから選ぶだけにする
3 味噌汁の具を小分けにして冷凍する
***

ことです。どれも仕組みづくりに当てはまりますね。

選択肢が多すぎることがストレスだった

毎日の食事の献立を考えるのは大変ですよね。一から決めようとすると「選択肢が多すぎて決めにくい」ことにストレスを感じていました。

そんなストレスをどのような方法で解消したのかを紹介します。

1 食材・ジャンルをパターン化する

ストレスを感じる原因が「選択肢が多すぎること」だったので、献立の選択肢を少なくする3つの仕組みをつくりました。その一つ目が、使う食材や食事のジャンルをパターン化することです。
我が家のルールがこちら。

***

【我が家のパターン】

・平日朝は焼き魚+野菜(たまに卵)
・週2回、夜は麺
・週3回、夜のうち1日は一品料理
・肉は夜に食べる

***

ざっくりしたパターンですが、これだけでもだいぶ選択肢が少なくなります。ちなみに、使う肉の部位もだいたい決まっています。

選択肢が少ない=買い物で見る商品が限定されるので時短やラクにもつながります。


★続きはHPでごらんください。


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