マイベストプロ岩手
松山和年

日本の着物文化を現代に伝える着物のプロ

松山和年(まつやまかずとし) / 販売職

株式会社 織絵屋

セミナー・イベント情報

「きもの お直し、染め替え、リメイク相談会」を開催します。

次のような着物に関するお悩みをお持ちではありませんか?

「母の形見の着物、若いときに自分の給料で初めて買った記念の着物、成人式に着た振袖がある。色んな思い出があって捨てられない。」「娘に着せたいけど、シミ、汚れがあるし、寸法も足りない、好みの色じゃないかも?」「これって、どうにか活かせる方法があるの?」

はい、あります。実は、昔の着物って、生地も、染めも、とても良質な
ものが多いんです。そんな着物を利用しないなんて・・・「もったいない!」

今は着ていない着物を、新しいステキな着物に変身させる方法があります。しかも、費用は新しい物を買うのに比べ、五分の一から三分の一程度とリーズナブルです。

でも、変身させるには、経験豊富な専門家のアドバイスが欠かせません。今回、京都からお直し専門業『鶴屋』の菅野氏が来場し、適切な解決法を提案してくれます。

この機会をお見逃し無く、ご来店下さい。

着物の「こんな困った!」の解決法

1、カビやシミ汚れ・・・丸洗い(生き洗い)、部分洗い、シミ抜き

2、取れないシミ汚れ・・・黄変抜きや金銀の砂子、箔などで彩色加工をしてきれいに!

3、寸法が合わない・・・袖丈直し、裄直し、身幅直し、身丈直し

4、家紋が違う・・・今の紋を消して、新たな家紋入れる。

5、娘、孫用に仕立て直し・・・洗い張り(着物を解いて、水で洗う)後、娘や孫の寸法に仕立

6、派手、地味、好みの色じゃない・・・下記のような方法があります。
「元の色に他の色を重ねて深みのある色に!」「柄模様はそのまま活かし、地色をシックな色に!」
「柄の赤い色を地味に」「脱色して、お好きな色無地や小紋に染め替える」「八掛けを取り替える。」・・・など、様々な方法があります。どのように生まれ変わるのかワクワクしますよ。

◎当日、3日間とも京都の悉皆業(きものお直し専門業)『鶴屋』のお直しアドバイザー・菅野氏が来場。
   あなたのお悩み、ご相談を親身に聞いて、最善の方法をご提案します。


◎着ない着物は「洋服」にリメイク
 
着物として着ない着物や長襦袢、羽織、帯は、素材が絹ならばもったいないので、洋服にリメイクしましょう。東京の上野松坂屋、
銀座松屋などで活躍している服飾デザイナーの石原みづほ先生(http://www.ctb.ne.jp/~ms_collection/)がベストやパンツ、コートなどにリメイクしてくれます。

当日、3日間とも石原先生(右画像)がご来場されます。
また、今回、石原先生の作品も1、2万円~と、超お買い得価格で
出品されます。

思い出のある着物は、手を加えることで、さらに素敵になります。

また、再利用することで、母親や自身の思い出がよみがえり、脳活にもなり、心豊かになります。

使えるものはとことん手を加えて再利用する。これが、今の時代には必要なのでは!?
着物こそエコの優等生http://mbp-iwate.com/orieya/column/118/

と き::11月9日(土)・10日(日)・11日(月)) 午前10時~午後6時(⒒日は午後5時まで)

ところ:織絵屋店内


◎寸法の足りない着物を2枚以上組み合わせて、パッチワーク技術で世界に一枚だけの着物を作る。
 
◎見積もり無料  見積もり以上の追加料金は一切ありません。

◎お支払いは、現金、ショッピングローン(12回払いまで金利手数料無料)、各種カードがご利用になれます。

※毎回、込み合いますのでご予約をおすすめします。

ご予約は、今すぐ0120‐56-0102までお電話ください。
     また、メールkimono@orieya.com

・当店のホームページはhttp://www.orieya.com/

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