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管野博久

足元からバランスケアをする靴合わせのプロ

管野博久(かんのひろひさ) / 靴販売店

有限会社 かんのシューズ

コラム

音楽と歩行と健康

2020年9月12日

テーマ:音楽が歩行に及ぼす影響

コラムカテゴリ:美容・健康

コラムキーワード: 外反母趾ダイエット 運動インソール

音楽と歩行と健康

 先日、私の地元奥州市のJR水沢江刺駅の発車メロディーとして、同市江刺出身のミュージシャン大瀧詠一さん(1948~2013年)作曲の「君は天然色」が10月1日から採用されたとの吉報がありました。

 発車メロディーには大瀧詠一応援団(石川悦哉団長)が市に要望書を提出、6月に同応援団、江刺大瀧詠一顕彰会(高橋晋会長)らと市、関係機関・団体で導入実行委を設立し、官民一体での運動が結実したとのこと、関係者の熱意には心から敬意を表したいと思います。“感謝”
写真①
※署名活動時の写真
 
 そんなことで音楽の力は素晴らしいと色々と考えていたら、身体と密接に関係していることにふと気がつきました。そこで今回は、音楽と歩行と健康について考えてみました。

音楽と身体の関係


 音楽の素晴らしさを靴屋の私が軽々に論じることは出来ませんが、私が「君が天然色」のメロディーを聴くと楽曲がヒットした80年代前半の記憶がよみがえります。今の若い方であればアニメやCM曲として記憶されていると思います。良い楽曲は40年経った現在も我々の脳を刺激してくれています。
動画①
 そして少しアップテンポの楽曲を聴くと自然に体を動かしたくなるのも不思議です。ダンスに向いている、ウォーキングに向いている、ランニングに向いている、アップ、クールダウンに向いているなど、音楽は交感神経と副交感神経をも刺激しています。

ウォーキングに適した音楽


 私の主観ですが、「君は天然色」は少しアップテンポで歩行のリズムがとりやすい楽曲でウォーキングに向いていると思います。

 少しアップテンポというのがポイントで同じ大瀧詠一さんの楽曲でも薬師丸ひろ子さんが歌っていた「探偵物語」などはメロウで感情は揺れますが、ゆったりと聴きたくなります。

 仮にそれぞれの曲を聴きながら歩いて比較したとします。検証はしていませんが楽に歩行が出来るのは「君は天然色」の方だと思います。
写真②


 楽に歩けるというのは、やや速く歩けているということです。速く歩くには歩幅が伸びて、顔は前を向いて足は確り親指で蹴っている状態になっています。この歩行動作が関節への負担が少ない効率が良い歩き方なのです。

 悪い歩き方は、下を向いてゆっくりトコトコと地面を蹴らずに置くような動きです。関節の負担も大きくなり、つま先も上がらずにつまずいて転倒リスクも増大します。
写真③


 音楽を上手くウォーキングに活かすなら、メロウな曲より少しアップテンポで気持ちも高揚するような楽曲を聴きながらウォーキングすることをお薦めします。ただ、交通量が多い場所などでは音により危険を察知できない場合がありますので安全な場所でお楽しみ下さい。

大瀧詠一氏 七回忌追悼展

 それから岩手県奥州市歴史公園えさし藤原の郷で、大瀧詠一さんの七回忌追悼展が開催されています。
写真④

 シンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー、レコードレーベルオーナーなど多岐にわたる活躍をした大瀧氏の生涯をたどり貴重な資料が沢山展示していますので、是非、足を運んでみて下さい。

かんのシューズ
(社)フット&ボディ バランス アジャストメント機構 
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