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大立目勇次

岩手の冬を楽しくする暖炉設計のプロ

大立目勇次(おおたちめゆうじ)

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大立目勇次プロのご紹介

一人ひとりの生活スタイルに合った暖炉・薪ストーブを提案(1/3)

大立目勇次 おおたちめゆうじ

体感してわかる薪ストーブの魅力

 身を切るような寒さと積雪。そんな長くて辛い冬の訪れは考えただけでも憂鬱になるという方も多いのではないでしょうか?自身も以前は冬が苦手だった、と話すのは岩手暖炉の大立目勇次さん。「好きでも嫌いでも冬はかならずやってきます。嫌だなと思いながら耐え忍ぶよりも、楽しみながら過ごせたら時間の使い方も変わってきますよね。そんな冬を楽しむための道具が薪ストーブなんです」

 農林業用の機械を扱う父の会社で働いていた大立目さんは、30歳になる頃、薪ストーブと出会いました。お隣さんに誘われ2週間のノルウェー旅行に出発。ノルウェーには長い歴史を持つ薪ストーブの大手メーカーがあり、暖炉と薪ストーブがどの家にもあるというほど人々の生活に根付いていました。

 手間や時間がかかっても昔ながらの方法で自然の資源を利用して生活するノルウェーでの暮らし。「石油ストーブやエアコンのように音も乾燥した風も出ない。そして、部屋の隅までじっくりと温めてくれる。薪ストーブはこんなにも良いものなのかと肌で体感しました」

 薪ストーブを中心にゆったりと流れる時間の中で、大立目さんは日本人の生活のあり方を改めて考えたといいます。高度経済成長期にあった当時の日本は先進国の仲間入りをしつつありました。「ノルウェーは日本とほぼ同じくらいの国土面積なのに、人口は日本の約30分の1。それなのに一人ひとり、一つひとつの家族がとても豊かに心穏やかに暮らしていたんです。企業の豊かさとは対象的に、個人の豊かさが感じられない日本の生活に疑問を感じるようになりました」。この海外での経験は、薪ストーブの魅力を改めて感じる機会となり、現在の仕事につながる大きなきっかけになったそうです。

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