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コラム

更年期のほてり、のぼせ、発汗はなせ起こる?

更年期の体の不調

2016年2月19日

50歳前後の更年期に、身体の不調を感じる人が多くいます。それは、不調の種類はさまざまで、肩凝りや耳鳴り、倦怠感や身体のほてり、のぼせ、発汗、イライラ、憂鬱など体調だけでなく精神的にも不調を感じる人もいるようです。
では、この更年期の不調の原因はどこにあるのでしょうか?

更年期障害の症状の代表は、ほてりやのぼせ、発汗

更年期(50歳前後)に性ホルモンの減少により身体の不調が出てくる場合があります。この性ホルモンの減少が原因の不調を更年期障害と言います。
この更年期障害で、多くの人に現れる症状として、ほてりやのぼせ(ホットフラッシュ)、発汗を訴える人が多いのです。

心臓の鼓動が激しくなり、真冬でも汗が出て止まらない、身体が熱くて夜は眠れないといった症状が急に出るのですから、悩んでしまうのも無理はありません。
しかも、その症状がおさまる時期は個人差があり、長く続く苦しみに、精神的にも疲れ果ててしまう人もたくさんいます。

ほてりやのぼせ、発汗はなぜ起こるの?

更年期障害のほてりやのぼせ、発汗といった症状は、女性に現れることが多いとも言われていますが、男性にも起こることがあります。

この原因が性ホルモンの減少です。ここでは、女性を例にお話していきます。
女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)を出すためには、卵胞刺激ホルモンというエストロゲンを出すためのホルモンを脳から分泌する必要があります。しかし、卵巣から分泌されるエストロゲンは、更年期を迎え必要な量を分泌できない状態になっているのです。この時に需要と供給のバランスが取れなくなって、ホルモンバランスが崩れてしまうのです。

このバランスが崩れることによって、自律神経のバランスが崩れ、ほてりやのぼせ、発汗につながっていくのです。

ほてりやのぼせ、発汗を改善するためには?

更年期障害が原因のほてりやのぼせ、発汗の場合は、性ホルモンの減少が原因なので、ホルモン補充療法で症状改善が期待できるでしょう。しかし、一方でホルモン治療が身体に合わない人や、副作用が心配な人もいるでしょう。

血液循環を良くするための整体や鍼灸治療、適度な運動などで症状が改善する人もいます。
ほてりやのぼせは、身体が熱くなっているため、身体を冷やしがちですが、実は下半身は冷えていることがあります。下半身を温めたり、腹巻きをすることで症状が軽くなった人もいますので、一度試してみるのも良いのではないでしょうか。

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